冬の冷え対策と痴呆対策|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

冬の冷え対策と痴呆対策
(日本SOD研究会NO、82より)
日本SOD研究会から第82回目となる会報が発行されました。
今回の内容は、特に女性が悩む寒い真冬の冷え対策についての記事と老後のためにも役立つ痴呆対策についての記事となっておりました。
冷え性で悩まれている女性も多いと思います。特に冬場は手足が冷え切ってしまい、なかなか寝つけないという方も多いのではないでしょうか?専門家の方のお話しによると体内の深部の温度は、個人差もありますが眠りにつく際に一度程度低くなるようです。眠りに入る時に体内の深部の温度を下げるため、血管を通して手足に熱を送っているので眠る前の手足は暖かくなるようです。ですが冬場の寒い時期は、身体が体内から体温を逃がさないように働くために深部の温度は下がらず、手足も冷たいままで寝つきにくくなってしまうというお話しでした。冬場の冷えで悩まされている方の対策としては、眠る前にお風呂で体を温めるのが良いのですが、お風呂から上がったら直ぐに靴下を履くのがコツで、冷たい床などに直接立ってしまうと足が冷え血管が収縮してしまうそうです。眠る前の足湯もオススメなのですが、冷たい布団に入った際に血管が収縮してしまうので、靴下を履いてお布団に入るか、予めお布団を温めておくなどの対策が大切だそうです。また、冷えた足先には足つぼマッサージで血行を良くしてあげるのも効果的だそうです。
私は男性なのですが正直冬場は足先が冷たく寝つきに悩まされるので、布団に入って1~2時間くらいは眠れないのが当たり前になっておりました。この記事を読んでみると足先の血行を良くしてあげ温めてあげることが重要であることが分かったので、これからは試してみて快適に眠りにつければと思いました。
ボケ予防(痴呆対策)についての記事は、こちらも専門家の方のお話しとなっておりました。親が認知症になり子供の自分もなるのではないかと心配されている方も少なくないようですが、専門家の先生によると認知症は、遺伝でなる可能性は低くそれよりも本人の生活習慣や性格などが大きく関わっているようです。予防策としては、散歩などの適度な運動で脳の血行を良くしてあげる事や毎日の日記を書くことで一日を思い出し脳を使う事・人とのコミニケーションで脳を刺激する事・手先と脳を使う将棋や麻雀など効果的なようでした。
年を重ねる度に平凡な同じ毎日を暮らしていってしまうような気がしますが、痴呆対策や健康のためにも日々、脳に刺激を与えるためにも何か新しいことに挑戦したり、適度な運動を心がけるのが大切なのだと思いました。



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