特別講演の決定|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

丹羽先生の特別講演が決定
(日本SOD研究会NO、42より)
日本SOD研究会から第42回目となる会報が発行されました。
今回の会報の内容は、国際皮膚化学会での丹羽先生の講演が決定したという記事と肝臓ガンについての記事となっておりました。
スイスのジュネーブで行われる国際皮膚科学会での特別講演で丹羽先生がお話しをすることが決まりました。世界中からトップクラスの優秀な学者の方が集まる国際皮膚科学会で講演を行えることは、とても名誉なことで日本人が講演を行えたことはほとんどなく、丹羽先生自身もこのような大きく名誉ある学会での講演をやりたいと願っておられたようです。
近年では日本を含む世界中で副作用の強い免疫抑制剤がアトピーの軟膏として使われ始めているのですが、先生の実験結果から問題の免疫抑制剤は皮膚ガンの危険性を高める可能性があり、世界中でアトピー治療に使用するには問題があるのではないか…ということを強く世界に訴え、また、自然療法である丹羽療法についてもお話しをするようです。
8月に行われた生命情報科学シンポジウムでも丹羽先生は特別講演を行いました。化学薬品にはなるべく頼らず自然療法を推奨している学者の方たちが集まられたシンポジウムで、日本国内ではなく海外からも多くの学者の方も出席され、そこで先生はSOD作用食品(丹羽SODロイヤル)や生薬に関するお話しをされたようです。
死亡者が増えている肝臓ガンですが、肝臓ガンの患者さんの多くはC型肝炎に感染しており、その中には薬害肝炎の被害者の方も半数近くおられるようです。近年では、インターフェロン治療など治療法も進歩しているのですが、早期の発見が大切なので検査を受けることも大切で、無料で検査をしてくれる保健所も多いようです。感染を防ぐためには、カミソリや歯ブラシは自分専用のものを使うなど感染に注意を払うことが大切で、ウイルスがあっても発症させないためには、アルコールを控えたり、十分な休息をとる事・肥満には気を付けるなど肝臓に負担をかけないことが大切なようです。


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