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管理者のつぶやき

日本SOD研究会報などの気になった記事を個人的にまとめたり感想などを言っていきます。

『丹羽SOD食品(SODロイヤル)20周年特別講演②』(SOD研究会報NO、158より)

 

2012年6月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回は前回の前編に続き後編です。3月に開催された東京国際フォーラムで講演をされた丹羽先生・長瀬先生・平野先生の講演の様子(内容)の記事となっており、この後編では、ジェナー動物クリニック院長の長瀬先生とひらの整形外科クリニック院長であり丹羽SOD食品(SODロイヤル)の愛用者でもおられる平野先生のお話しです。長瀬先生のお話しは、動物(犬)の食事に関する内容でした。ペットを飼われている方には大変興味深く、勉強になるお話しだと思います。犬の食事に気を使って脂質の少ないお肉を与える飼い主の方が多いそうですが、もともと肉食である犬の食事には、脂も必要で生肉ではない筋肉・脂・内蔵を食べることが良いのが血液検査からも分かるようです。しかし、鳥や牛の脂はあまりよくないようです。また、犬種によっても反応が違うので獣医の指導のもとに行うことが大切なようなので、気になる方は獣医さんに相談してみてください。よく脂質の少ない豚のヒレ肉を与えている飼い主さんが多いようですが、脂質を摂らないことが原因で胆石ができてしまう可能性があるようなので、脂質をきちんと摂ってあげることも大切だそうです。長瀬先生の病院での指導メニューでは、豚コマ肉を使用されているようです。人と犬では食事が違うので人に作る感覚で犬の食事を作ってしまうのは、犬にとって良くないことのようです。野菜の食物繊維を多く摂ることはよくないので、大量に野菜を与えてはいけないようです。
私は、犬を飼ったこともないので犬の食事について考えたこともありませんでした。犬や猫には食べさせてはいけないものがあるというのを聞いたことがある程度なので、驚くような内容もあり、勉強になりました。手作りで食事を与える場合には、犬種や年齢などその犬にあったメニューを考えてあげることが大切なのですね。
平野先生のお話しは、日本での平均寿命が延びていることや高齢化が進んでいることから始まり、高齢になり何かの障害で寝たきりの状態になったりせずに、人生を最後まで健康的に生きるためにも運動機能の健康が今まで以上に重要になってくるという事を言われておられました。また、部位(腰・肩など)の痛みを治すのではなく根本を治すことが大切であるいうことを、日常のお話しを交えながら説明されていました。平野先生は、丹羽SOD食品(SODロイヤル)の愛用者でもあり、丹羽SODを飲まれている患者さんのお話しも紹介されていました。骨粗鬆症の70代女性は、先生の病院で丹羽SODを知り、飲むようになったそうで約2年後の検査では、大抵の場合年齢と共に下がっていくはずの数値が上がっていて先生も驚かれたそうです。
脊柱管狭窄症の70代男性の場合は、10年ほど前に手術をしたのですが神経痛が再発してしまったそうです。治療をしたのですが、改善が診られずいたところ病院にある資料から丹羽SODを知り、飲み始めたそうですが大きな病院での手術が決まっていたようです。しかし、およそ1ヶ月後の検査では改善が診られて手術が中止になったようです。
このような体験が多いようで、丹羽SODの開発者である丹羽先生に感謝の言葉も言われておりました。
会報は日本SOD研究会のホームページでも読むことが出来ますので、興味のある方は是非読んでみてください。






 


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『SODロイヤル』丹羽博士開発の丹羽SOD食品。【販売元:(株)丹羽メディカル研究所】
『ルイボスTX30』厳しい審査を受けてドイツの審査機関に認められた原料を使用。【販売元:(株)丹羽メディカル研究所】
『その他SOD-IST』マグニークリームなどでお取寄せ商品。【販売元:(株)丹羽メディカル研究所】
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