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管理者のつぶやき

日本SOD研究会報などの気になった記事を個人的にまとめたり感想などを言っていきます。

『アトピー治療について』(SOD研究会報NO、159より)

 

2012年7月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回の内容は、丹羽先生が新しい本【根本から治す奇跡のアトピー治療】を出版されたこともあり、丹羽先生のアトピーについてのインタビューと長瀬雅之先生の動物医療についての記事となっておりました。丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューはありませんでした。
先生はこれまでも多くの本を出版されており、その中でアトピーに関する本も多く、アトピーの原因が活性酸素にある事や日本の高度経済成長期の環境汚染などがアトピー性皮膚炎という病を悪化させたのに大きく関わっていると言われております。そして、今回新たに出版された本の内容は、アトピーの方の食事についてや患者さんからの質問に答えるQ&Aなどとても分かりやすい本になっているようです。そんな丹羽先生がアトピーについてインタビューに答えられているので、私なりに気になったところなどを簡潔にまとめながらご紹介させていただきたいと思います。まず、これまでもアトピーに関する本を何冊も書いてこられた先生が今回もアトピーに関する本を書かれたのは、アトピーに関する分かりやすい本を書いて欲しいという声が多かったからだそうです。確かに医学的な内容よりも今回の本のように分かりやすく、すぐにでも実践できるような内容を求める読者(患者さん)が多いのも分かる気がします。それだけ丹羽療法のアトピー治療に期待しておられる方が多いことも伝わってきました。西洋医療でのアトピーの治療法といえばステロイドや免疫抑制剤がメインですが、これについてもインタビューにお答えいただいてました。近年、免疫抑制剤が保険適用になったこともあり免疫抑制剤に頼る方も増えているようです。免疫抑制剤は、重度のアトピーでも肌がキレイになり、また急に使用を止めたとしてもさほど恐ろしいような症状は出ないようで、ステロイドと比べるととても素晴らしいモノに思えます。しかし、良いことだけではないようです。免疫抑制剤は、アトピーの症状を治しているのではなく抑えているだけなので、使用を止めるとアトピーの症状が出てきてしまうそうです。使い続ければ問題はないのではと思いますが、そこにも問題があるようで、風邪を惹きやすくなったり、長年使用しているとガンになる確率が高くなってしまうそうです。免疫抑制剤は一見素晴らしいクスリで、自分がアトピーで何の知識もなく病院で勧められたら使用してしまうかも知れません。しかしそれは、治るのではなく抑えているだけでましてや副作用があることを理解したうえで使用を決断することが重要だと思いました。
長瀬雅之先生の動物医療についての記事は、長瀬先生が院長を務めるジェナー動物クリニックで使用されている生薬についてや犬の治療についての記事となっておりました。動物用の丹羽SOD食品があることや人間と動物の治療の違いなど動物医療について書かれおりました。専門的なお話しで少し難しい内容に感じたので詳しくは書けませんでしたが、興味がある方は、日本SOD研究会のホームページで会報を読んでみてください。






 


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●当店お取り扱い商品
『SODロイヤル』丹羽博士開発の丹羽SOD食品。【販売元:(株)丹羽メディカル研究所】
『ルイボスTX30』厳しい審査を受けてドイツの審査機関に認められた原料を使用。【販売元:(株)丹羽メディカル研究所】
『その他SOD-IST』マグニークリームなどでお取寄せ商品。【販売元:(株)丹羽メディカル研究所】
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