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管理者のつぶやき

日本SOD研究会報などの気になった記事を個人的にまとめたり感想などを言っていきます。

『人間ドックとガン検診の必要性』(SOD研究会報NO、176より)

 

2015年2月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回の会報の内容は、人間ドックやガン検診について丹羽先生だけでなく、近藤誠先生や久坂部洋先生のお話を交えての記事と久坂部先生のブック紹介となっていました。
「ガン検診は受けてはいけない!?」(著者:医療ジャーナリスト船瀬俊介)という1冊の本の中での対談のおおまかな内容から始まっており、この対談には近藤先生などが参加されていたようです。早期発見されるガンには、良性のガンが多いようですが、良性にも関わらずガン治療(手術や抗癌剤治療などの化学療法)をしてしまい、ストレスや体力が落ちることで本当に悪質のガンになってしまうこともあるようです。また、ガン検診を受けている人の方が受けていない人よりもガンでの死亡率がかなり高くなっているというデータがあることや、日本は世界的にみても検査大国であることを言われておりました。近年では、抗癌剤治療などの化学療法によるガン治療やガン検診に意義を唱えている方々も多いようで、私もこの事実を知るとガンに対する考え方がまた少し変わりました。本を1冊読んだわけではなく、この会報を通して一部の内容を知っただけで、ガンに対する考えを変えられてしまうのですから、実際に本を読んだらとても勉強になることは間違いないと思いました。
久坂部先生のお話では、ガンは早期発見でも転移していることもある事、乳ガンの再発は早期発見しても早期発見しなくても余命に変わりがないというデータがある事などを言われておりました。久坂部先生も言われておりましたが、日本医療はやはり安全性を求め過ぎて過剰すぎるところがあると思いました。本来しなくても良い検査や治療・本来飲まなくても良いクスリは身近にたくさんあるのかもしれません。その過剰な検査や治療・クスリが原因で症状が悪化したり、亡くなってしまう方もいると思うと、医療を受ける私たちが知識をつけることもとても重要だと思いました。
近藤先生のお話では、ガンは早期発見して早期治療をした方が良いという考え方は、正しくはないと言われておりました。この事は、久坂部先生も同じようなことを言われており、ガンの転移は早期の段階で決まっているという説があることを言われております。また、医療が発達しガンの早期発見が増えているにも関わらず、ガンの死亡率が減っていない事実があることも言われておりました。確かに早期発見でガンが治るならガンの死亡率は減ってこないといけないはずで、減らないということは早期発見したからといってもそれで治るとは限らないということになると思います。
丹羽先生のお話では、検診で行われるレントゲンなどの放射線を使う検査で放射線を浴びることの危険性や、集団検査などの低精度の検査では、ガンを見つけるのはなかなか難しい事、丹羽先生を含めほとんどのお医者さんは健康診断を受けていないという事、早期発見で治ったと言っている人には、良性のガンだった方が多い事などを言われておりました。
お医者さんが検診を受けていない事実は少し驚きました。丹羽先生は血液検査もしていないようです。
健康診断や検診を受けるのは、常識的なことで大切なことのように思っていましたが、ガンの早期発見の多くが良性であり、低精度の検査で悪性のガンを発見できたとしてもそれは重症であることなど今回も大変勉強になりました。丹羽先生も言われておりましたが、過度の検診よりも日々の生活習慣を気をつけることが重要のようです。






 

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