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管理者のつぶやき

日本SOD研究会報などの気になった記事を個人的にまとめたり感想などを言っていきます。

『オプジーボと肺ガン』(SOD研究会報NO、189より)

 

2017年4月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
内容は、オプジーボについてや慢性活動性EBウイルス感染症とSODについて、その他に丹羽SODの愛用者インタビューでした。
まず、オプジーボですが分からない方もいると思いますので、簡単に説明したいと思います。
オプジーボとは、肺ガンの新しい治療薬として期待されている「二ボルマブ」の商品名で、最近のテレビや雑誌などで頻繁に取り上げらているようです。もともとオプジーボは、2014年にメラノーマ(皮膚がんの一種)の治療薬として保険適用が認められたクスリでしたが、肺ガンにも治療薬として期待ができる事が分かりました。
主なガン治療と言えば、抗ガン剤治療、放射線治療、手術ですが、オプジーボはその他の免疫治療で、免疫機能を弱らせると言われているガン細胞ですが、オプジーボにはその免疫機能を弱らせない働きがあるようです。ですから、もともと人間が持っている免疫機能がガン細胞を退治してくれる事が可能になり、また、抗ガン剤に比べ副作用も少なく、肺がん治療に期待されているクスリのようです。
しかし、丹羽先生のインタビューを読んでみるとそうでもないようです。
副作用も少なくガンに効くと言われているオプジーボができた事を知った時は、丹羽先生も喜んだそうですが、吐き気・頭痛・酷いものだと肺炎になってしまい死んでしまうなどの副作用がでてしまったそうです。それにリウマチや膠原病の人がオプジーボを使用すると大変危険で、オプジーボは抗ガン剤と一緒なのだと丹羽先生は言っています。
会報には、日本肺ガン学会が患者さんや関係者に宛てたオプジーボに関する文章も載っていました。
その内容は、二ボルマブ(オプジーボ)がすべての患者さんに効くわけではないこと・副作用があること・使用できない患者さんもいることが詳細に書かれていました。
オプジーボは、末期の肺ガン患者の2割には効果があるようですがこのインタビューなどを読んで思うのは、副作用もなくガンに効く夢のようなクスリはなかなか存在しないと思うのが率直の感想でしたが、オプジーボに助けられた人がいるのも確かで、肺ガン治療に1つの選択肢が増えたことも確かなので、オプジーボについては明るいニュースとして受け入れることにしました。
しかし、副作用もある化学薬品なのでそれほどの期待はできないと思っています。やはり、自然療法であり、国際癌学会で認知された丹羽療法(丹羽SOD食品など)はすごいなという気持ちと、より多くの方に知ってもらい選択肢を増やしてもらいたいと思いました。







 

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