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管理者のつぶやき

日本SOD研究会報などの気になった記事を個人的にまとめたり感想などを言っていきます。

『子宮頚ガン・てんかんについて』(SOD研究会報NO、150より)

 

2011年10月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回の内容は、丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者から寄せられた質問に対して丹羽先生にお答えいただいた記事とジェナー動物クリニックの院長でもある長瀬先生の診察の模様の記事となっておりました。今回のお答えいただいてたご先生へのご質問は、子宮頚ガンについてやてんかん・丹羽SOD食品の摂取量についてでした。まずはじめに子宮頚ガンとは、子宮ガンの一種で子宮の入口にできるガンで、性交渉によって感染するHPV(ヒトパピローマウイルス)が原因になっています。なので性交渉の経験がる女性なら誰にでもかかる可能性があり、近年では10代20代の若い層に増えているようです。自覚症状は少ないですが、出血をしたり生理の期間が延びることや生理の際の出血の量が増えたりがあるそうです。また、初期の子宮頚ガンであれば手術でガンを取り除くことができ、出産も可能ですが、重度の場合には子宮を全摘出したり抗癌剤治療をしたりするようです。丹羽先生のお話しによると、子宮頚ガンは東洋人に多く西洋人には少なく、その理由は性交渉の前に手を洗わない人が西洋人と比べ東洋人に多くいるからだそうです。それによってウイルスが女性に感染してしまので、手を洗うことはとても大切なようです。
てんかんやひきつけに丹羽SODは効果的か?という質問に対して先生は、その原因によって異なるらしく脳の負傷が原因の場合は、脳の傷が良くなるため効果的なようですが、先天性の場合には個人差もあるがあまり期待できないとのことでした。
そして、丹羽SODの摂取量の質問には、少なくても効果的な人もいたりするので個人差があり明確な回答は難しいようでした。なので、その人の体調をみながら量を調節したりし、その人にあった量をみつけるのが良いようです。また、丹羽SODの効果をより高めるためにも正しい生活(寝不足をしない・きちんとした食事・適度な運動など)を送ることも大事である事も言われておられました。子宮頸がんの東洋人のお話しは少し驚きましたが、当然のことなので絶対に手は洗わないといけないと再認識しました。おそらくウイルスに対する捉え方が東洋にはまだあまい国もあるのかなと感じました。
長瀬先生の動物クリニックでの診察模様は、メスのワンちゃんの診察でした。こちらのワンちゃんは、初診ではなく皮膚炎や乾燥肌で何度か通院されているようで、今回は今後のワンちゃんの食事につて飼い主さんに説明されておられました。先生は、ワンちゃんの食事の本も出版されておられる方なので、栄養やカロリーなどワンちゃんに合った食事メニューを考えて分かりやすく詳細に説明されておりました。
ワンちゃんの健康にとって食事はとても大切だと思いますが、やはり人と犬では違うので、ワンちゃんの栄養バランスを考えて食事を作ってあげるのは知識がないと難しいことだと思います。先生のような専門家の方に診てもらえるのは、飼い主さんも心強いだろうと思いました。







 


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