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日本SOD研究会報などの気になった記事を個人的にまとめたり感想などを言っていきます。

『腎炎・肺線維症について』(SOD研究会報NO、131より)

 

2010年3月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回の内容は、丹羽SOD愛用者の方から寄せられたご質問「腎炎や肺線維症」についての丹羽先生のインタビューの記事と丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューとなっておりました。
大人になってから一番多い腎臓の病気である腎炎は、急性のもの(ウイルス性のもの。)と慢性のものがあり、急性腎炎は発熱や発疹などの症状が出て抗生物質で治るのが早いのに対して、慢性腎炎は初期の段階では自覚症状も少ないのですが、進行すると倦怠感や顔色の悪さなどの症状が出て治りにくいようです。そんな腎炎とSODについてのご質問に対して先生は、腎炎は腎臓の機能が弱くなりきちんと毒素を出すことができなくなってしまう病気で、弱った腎臓の細胞を正常にして腎臓の血流を良くしてあげることが大切なのでSODは効果的である事を言われておられました。(カリウムの数値が高すぎる場合には大量のSODは摂取しな方が良いようです。)食事制限については、塩分や刺激物は控えたほうが良いのですが、タンパク質は制限する必要はないようです。そもそもタンパクが尿から出るようになってしまうのは当然で、タンパク質を摂らなくても根本の改善にはならず、また、タンパク質も貴重な栄養源なので摂取したほうが良く、その上でタンパクが尿から出なくなるように根本を治療・改善するのが重要なようです。
肺線維症や肺気腫とSODについてのご質問には、肺が硬くなってしまう肺線維症は昔では膠原病の患者さんに多く見られた疾患だったのですが、近年では環境汚染などで大量に発生する活性酸素が大きく関係しており、誰でもなる可能性があり患者数も増えているようです。肺の力が弱くなり肺がしぼまなくなる肺気腫は老化が原因の場合が多く、活性酸素が原因である肺線維症の方がSODの効果はあるようです。
腎炎のタンパク質のお話しのように、必要な栄養を制限するよりも根本を直さなければ改善にはならないのだなと思いました。腎炎だけではなく他の病気でもこういった矛盾した治療をする場合もあるのかもしれません。ですがきちんとした栄養を摂取することが前提であることや現代社会では活性酸素が大量に発生してしまうことは忘れずにいることも大切だと思いました。
丹羽SOD(SODロイヤル)愛用者インタビューは、クラッシク演奏家であられる30代前半の女性の方でした。幼い時に肺が弱く手術をしたのですが、完全には治らず、少しでも肺を強くするためにフルートや水泳を習うようになったそうです。10代半ばの頃に知人からSODを聞き飲み始めたのですが、若かったこともあり飲むのをやめてしまったそうです。その後も肌荒れや肉類があわないなどの虚弱体質や手術跡の違和感・20代で腰を強打し腰痛などの症状に悩まされていた特に、SODの広告を目にして以前飲んだことがあるのを思い出し、インターネットサイトで購入し飲むことを決めたようです。飲み始めて数日後には便秘が解消され肩こりも楽になり、今では量を増やし、手術の跡の違和感もなくなり、肌もキレイになり、腰痛も改善され、今まで悩み続けていた虚弱体質が改善され、大変喜ばれておられました。
まだお若い時期に改善され元気になられて本当に良かったと思いました。これからは、今まで以上にお仕事や私生活面でも元気に幸せな生活を送れるのではと思いました。






 


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●当店お取り扱い商品
『SODロイヤル』丹羽博士開発の丹羽SOD食品。【販売元:(株)丹羽メディカル研究所】
『ルイボスTX30』厳しい審査を受けてドイツの審査機関に認められた原料を使用。【販売元:(株)丹羽メディカル研究所】
『その他SOD-IST』マグニークリームなどでお取寄せ商品。【販売元:(株)丹羽メディカル研究所】
『ベルムカインシリーズ』免疫乳酸菌EF-2001が豊富に含まれ、BRMも豊富に含まれています。【販売元:(株)日本ベルム】
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