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管理者のつぶやき

日本SOD研究会報などの気になった記事を個人的にまとめたり感想などを言っていきます。

『循環器の疾患とSODについて』(SOD研究会報NO、118より)

 

2009年2月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回は、心臓病などの循環器の疾患とSODについての丹羽先生のお話しの記事と3月に開催される健康博覧会で講演についてのインタビューとなっておりました。
循環器の中でも重要な心臓ですが、そんな心臓の疾患が近年では増えてきているようです。心臓の病といっても多くの種類があり、動脈硬化が原因の病(狭心症・心筋梗塞など)や脈に異常が出る病(不整脈など)・心膜の病(心臓弁膜症など)・先天性の心臓病などが挙げられるようです。原因などについて先生は、最も多い原因は老化によって血管が硬くなり異物が詰ってしまう事で、その他にも生活習慣も原因として考えられる事や、ご年配の方は、冬などの急な寒暖差に硬くなってしまった血管が耐えられないこともあるので、トイレや脱衣所・お風呂場を暖かくする等なるべく寒暖差をなくすのも大切なようです。
心臓弁膜症については、弁のところにある血の塊が脳に流れて詰まってしまう場合があり、その為の血の塊を溶かしてくれるクスリもあるのですが、長期間にわたって飲み続けると脳内出血を起こしてしまうという副作用もあるようです。また、心臓病とSODについての質問に対しては、SODは血管を丈夫にしてくれるが弁膜症の方は気を付けて飲んだほうが良い事や、先天性の心臓弁膜症の方は心臓の血液を正常に出すことの出来ないので、血行を良くするSODを摂ると苦しくなったりしてしまうので摂らない方が良いことを言われておられました。脳梗塞などの血行を良くしたい場合には飲んだほうが良いが、脳出血など血行を良くすることで害が出てしまう場合には、飲まない方が良いようです。
丹羽SOD(SODロイヤル)の好転反応のお話しもあり、それは、リウマチによって指先に血が届かず神経が麻痺してしまった方がSODを飲むと、指先に激しい痛みが出でるため中には飲むのを辞めてしまう方もおられるようです。ですがこれは、神経が蘇ろうとする好転反応で諦めずに痛み止めを飲みながらでもSODを飲み続けることが重要なようです。他には、飲み始めにアレルギーでないのに痒みを感じる方もいるのですが、これは血行が良くなったからで、慣れるまでは飲む量を減らすのが良いようです。ただし、3週間程度経っても治まらず悪化してくる方は、アレルギーの可能性があるようです。
好転反応は文字通り好転してきていることなので、すぐに諦めてしまうのではなく辛抱強く飲み続けるのも大事だと思いました。
東京ビックサイトで開催される健康博覧会での丹羽先生の講演についてのインタビューですが、今回の講演ではガン治療と丹羽療法についてのお話がメインのようです。また、環境汚染問題やガンの種類によって治療法も異なる事・抗ガン剤についてのお話そして、丹羽療法のお話しを交えた講演内容になるようです。
東京には行けないので、おそらく特集されると思うSOD会報で内容を詳しく知れたら幸いです。






 


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