化学薬品と副作用|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

化学薬品の副作用について
(日本SOD研究会NO、97より)
2007年4月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回の内容は、化学薬品の副作用についての丹羽先生のお話しの記事と愛用者の方から丹羽メディカル研究所に寄せられたお便りのご紹介そして、潰瘍性大腸炎で悩まれた丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューとなっておりました。
最近問題となっているタミフル(インフルエンザ治療薬)の副作用ですが、世界で最もタミフルを使用しているのが日本人であるように化学薬品に頼る人が多い時代ですが、自然なモノではない化学薬品には副作用が考えられます。そんな副作用について丹羽先生のインタビューが記載されていたので、簡単にご紹介したいと思います。(日本SOD研究会のHPでご覧いただけます。)
副作用が特に怖いものとしては一般的にもよく知られている抗癌剤やステロイドですが、その他にもコレステロール値を下げるメバロチンでは急性腎炎になる薬害が確認され、喘息の方が使用する気管支拡張剤は長年使い続けると心臓に負担がかかり不整脈などの副作用がでる可能性があるので、化学薬品を使用しる際には必要最低限を心がけることが大切なようです。
化学薬品の副作用に注意をした方がよいことは、丹羽先生の本やこのSOD研究会報でもよく書かれていると思います。私自身もこういった記事や本を読む前までは副作用について考えながら生活を送っておらず、それどころか安心してクスリを飲んでいましたが、今では極力クスリは飲まないようにしており、少しくらいの熱でもクスリは飲んでいません。以前の私のように副作用の怖さを知らない方がおられましたら一度、調べたりして理解してみるのもいいかもしれません。

*随時更新中となっております。



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