インターフェロンについて|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

インターフェロン治療について
(日本SOD研究会NO、92より)
2006年12月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
2006年度の最後の会報の内容は、肝炎やインターフェロンについての丹羽先生のお話しの記事と肝炎で悩まれた丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューそして、食生活に重要な野菜についての記事となっておりました。
2名の丹羽SOD愛用者の方の取材をしていたところ、偶然にも二人共肝炎の経験を持っていたことで今回の会報の内容が「肝炎」となったそうです。肝臓の働きはご存知の方も多いと思います。栄養をスムーズに吸収させる代謝機能や有害な物質を排出したり解毒する解毒作用などが主な肝臓の働きとなっており、身近なところで言うと有害な体内のアンモニアを尿素に変えてくれているのも肝臓です。肝心な…。肝になる。など言葉でも例えられているように肝臓は臓器の中でも重要な臓器であることが分かります。しかし、肝臓が悪くなっても初期症状が他の臓器と比べ分かりずらく、症状が出て診察を受けた時には進行が進んでしまっていることも多いようです。肝炎の初期症状は、疲れやだるさ・食欲不振・黄疸などがありますが、食物から感染するA型肝炎は食生活に気を付け安静にすることで数ヶ月で治るようですが、B型・C型はA型のように簡単には治らないので、診察を受ける必要があります。
このような肝炎についての先生のお話は、薬害肝炎の方も多く肝炎は発症までに時間がかかるうえ自覚症状も少ない事、インターフェロン治療にはうつ病や糖尿病などの副作用があり、リバベリンを併用することで溶血性貧血という副作用がある事、溶血性貧血とは赤血球が壊されてしまう病で死の危険性もあり、実際に先生のご親戚がリバベリンとの併用でお亡くなりになられてしまった事、を言われておられました。また、強い化学薬品には強い副作用もあるので、よく理解して使う必要があるようです。
もしも、肝炎の方でお医者さんにインターフェロンやリバベリンとの併用を勧められたのなら、一度インターネットや詳しい方に相談してみるのも大切なことだと思いました。副作用のある化学薬品に頼らず治るのが一番だとは思いますが、化学薬品で良くなるのなら化学薬品での治療を受ける必要があります。しかし、その副作用やその治療法のデータ等をきちんと理解し考え、相談をして治療を受ける必要もあると思いました。
今回の丹羽SOD(SODロイヤル)愛用者インタビューは、50代主婦の方でした。ある日腕にできたイボのようなものを検査した時に、血液検査からC型肝炎と診断されたそうです。お医者さんから心当たりを聞かれ、およそ30年前の帝王切開での出産が原因であることが分かり、毎月検査を受けるように言われ、不安を抱え以前から利用していた自然食品を取り扱っているお店の方に相談をすると丹羽SODを勧められ飲み始めたそうです。そして、それから1ヶ月後の検査では早くも数値が良くなっており、次回の検査は1ヶ月後ではなく1年後で大丈夫だと言われ、その後も毎日丹羽SODを飲むようになったようです。しかし、4年後の検査で以前よりも数値が悪くインターフェロン治療のための入院が突如決まり、SODの量を以前よりも増やしたそうです。そして、数日後の入院前の検査では驚くことに数値が正常になっており、お医者さんもとても驚かれ、インターフェロンと入院の話はその場で取り消されたというこでした。
またも信じられないような愛用者の方の体験談でした。このような体験談を聞くと一人でも多くの方に知ってもらい、少しでも役に立ててほしと思います。ともあれ、インターフェロン治療を受ける必要もなくなり、本当に良かったです。愛用者の方の中には丹羽SODのお陰で良くなった方がたくさんおられると思うと、丹羽SODの凄さを改めて実感させられました。



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