幼少期の紫外線対策|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

幼少期の紫外線対策の必要性
(日本SOD研究会NO、63より)
日本SOD研究会から第63回目となる会報が発行されました。
その会報の内容は、幼少期からの紫外線対策の必要性についての記事(産経新聞から引用。)と乾燥肌についての記事(読売新聞から引用。)そして、健康への関心度についての記事(産経新聞から引用。)となっておりました。
生き物なら避けられない老化ですが、皆さんの中にも気にされておられる方は多いと思います。特に人目に付きやすい肌に気を使っているのではないでしょうか?近年では、女性ばかりでもなく男性の美容に対する関心も強くなり、男性用のスキンケアが販売されたりもしていますが、皮膚の老化には紫外線が大きく関わっており、専門家の方による調査によると紫外線の強い地域と弱い地域に住んでいる人とでは大人になるにつれシミの量に大きく差が出てくることが分かっているようです。また、紫外線によって遺伝子がダメージを受けシミができ、コラーゲンなどの繊維がダメージを受けシワやたるみができたり、幼少期から多くの紫外線を浴びることで繊維の再生能力が弱くなることが分かっているようです。なので、幼少の頃から紫外線をなるべく避けることが大切だそうです。
特に高齢の方は乾燥肌で悩まれている方は多いのではないでしょうか?人間は年を取る度に皮膚の水分保持機能が衰えていき、特に更年期には女性ホルモンが激減するので、肌に影響がでるようです。乾燥肌の対策としては、体を洗う際に強く擦りすぎずに優しく洗う事や、こまめに保湿剤を塗ってあげる事などがあるようです。
私は男性ですが、出来れば若々しい肌でいたいものです。紫外線がそこまで肌に悪影響なものだとは思っていなかったので、これからは極力避けようと思いました。乾燥肌で悩んだことはまだないので、どのような感じなのかは想像でしか分からいのですが、保っておくと痒くなったり、見た目的にも良くなかったりすると思うのできちんと対策していく必要があると思いました。
この記事に載っていた調査結果によると、テレビなどのマスコミで話題にった健康に効果的だという食品を「直ぐに試す」と答えた方が半数以上もおり、また、「将来の健康に不安を抱えている」と答えた方も半数以上もいたようです。この背景には、バランスのとれた食生活を送っていない自覚のある方が多いことや、テレビなどから健康に関する情報を聞くことで健康に関心を持つ人が多いことなどがあるようでした。



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