放射線診断と発ガン|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

放射線診断と発ガンについて
(日本SOD研究会NO、61より)
日本SOD研究会から第61回目となる会報が発行されました。
今回の会報の内容は、放射線診断と発ガンについての記事(読売新聞からの引用。)そして、健康に関する一般の方からの質問にお答えしている記事(読売新聞からの引用。)となっておりました。
イギリスの専門家チームが日本のガンのおよそ3%は、検査などでの放射線診断が原因であるという推計を発表したようです。
放射線診断について日本の専門家の方のお話しによると、私たちは地球上で生活しているだけで微量の自然放射線(宇宙など)を浴びており、通常の放射線検査で浴びる放射線量は年間に浴びる自然放射線と比べても微量であることが分かるのですが、ガンになりやすい放射線量(危険値)はないとされていることや、低い線量でも発ガンの可能性があるという仮説から国際放射線防護委員会(ICRP)が提唱しているように、無用に放射線を浴びることは避けたほうが良いようです。しかし、一方では低い線量は発ガンを抑えるという考えもあるようです。検診と精密検査では精密検査の方が線量が高くなるなど、検査によっても線量が異なりますが、出来るだけ不必要な検査での被爆は避けるように心がけるのが大切なようです。
イギリスの専門家チームの発表が間違いないのならば、日本人のガン患者の100人に3人が放射線診断が原因ということになるので、かなり多いと私は思うのですが…。どうなのでしょうか?ただ微量とは言え放射線被曝の健康被害については細かな事まではまだ分かっていないというのが現状だと思うので、この記事にも書かれているようになるべく浴びないのが一番だと思いました。
右足に結節性紅班ができ、病院でクスリを処方されたが治らないというお悩みに対して専門家の方は、結節性紅班とは主に足にできる痛みなどのあるシコリで、発熱や関節の痛みなどの症状がでる場合もあり、原因には感染症によるものが多いのですが希にクスリの副作用などいくつかの原因があるようです。原因をハッキリさせて治療することが大切なので、病院へ行き安静にしていてもよくならない場合には、正確な検査を受けた方が良いようです。



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