化学薬品の長期使用|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

化学薬品の長期使用と副作用
(日本SOD研究会NO、55より)
日本SOD研究会から第55回目となる会報が発行されました。
その内容は、化学薬品の長期使用についての記事(読売新聞からの引用。)と生活習慣病についての記事(産経新聞からの引用。)となっておりました。
風邪をひいた時やちょっとした頭痛・腹痛・歯の痛み・生理痛など、日常生活を快適に過ごすためにクスリに頼っている人は多いのではないでしょうか?クスリには少なからず副作用があるのはご存知だと思いますが、どのクスリでも共通して可能性があるのが肝障害だそうです。中国製の無認可のクスリが原因で劇症肝炎で数名の方が亡くなられた事もありましたが、日本の病院でも抗生物質を使用していた女性が体の異常を感じて検査を受けたところ急性肝炎だったといこともあるようです。この他にも国内でクスリの副作用(肝障害)で亡くなられた方は少なくないようで、販売中止になった糖尿病で使用されるクスリや痛風で使用されるクスリ・抗ガン剤などがあるのですが、一般に市販されているクスリにも大量に摂取したり長期的に摂取したりすることで肝障害が起こる可能性があるものもあるようです。
主なガンの治療としては、取れるガン腫瘍には手術をする・放射線治療・抗癌剤治療がありますが、抗ガン剤でガンが無くなると思っている方もおられるかもしれませんが、抗ガン剤でガンが無くなることは希なことで大抵の場合はガンが小さくなり、50%以上縮小すると有効とされるのですが、ガンが無くなる訳ではなく、また、縮小しても再度大きくなってしまうことは多いことなので、こういった知識を知っておくことも大切なようです。抗ガン剤の副作用(脱毛・吐き気など)は強いのですが、昔と比べ医療の進歩で副作用を軽減することも可能になってきているようでした。
私は化学薬品を飲むことは滅多にありませんが、これからもなるべく頼らないようにしようと思いました。
クスリを飲むのを我慢して逆に体に害を与えてしまうことは良くないことですが、日常的に化学薬品に頼ってしまうのは良いとは言えないと思うので、極力化学薬品には頼らないように生活習慣に気を付けるのが大切かなと思いました。過去に重度の副作用のではクスリの品名などは書きませんでしたが、関心のある方はクスリの副作用を調べてみてください。
高血圧には遺伝や生活習慣が原因でなるのですが、遺伝の可能性がある場合でも生活習慣を改めることで予防が出来るようです。
喫煙・飲酒・暴飲暴食・運動不足・ストレス・睡眠不足などは良くないので、注意した生活を送ることで高血圧の予防に繋がるようでした。



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