心筋梗塞に関する記事|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

心筋梗塞に関する記事
(日本SOD研究会NO、48より)
日本SOD研究会から第48回目となる会報が発行されました。
そのSOD研究会報の内容は、死亡してしまう方も多い心筋梗塞についての記事(毎日新聞からの引用。)とアレルギーに関する記事(日刊スポーツから引用。)となっておりました。
心臓を囲む血管には冠動脈(冠状動脈)などがあり、これらの血管が詰まったり狭くなることで数分程度で治まることが多い狭心症の発作が起こるのですが、この発作を繰り返すことで心臓に十分な血液が届かなくなると心筋梗塞になってしまうようです。
40代以上の男性に多くみられる心筋梗塞は、同じ40代以上の女性には少なく、女性の場合は60代以上になって男性と同じくらいの危険性が出てくるのですが、これは血管を柔らかくする女性ホルモンの働きが関わっている可能性があるようです。
心筋梗塞の発作が起きてから直ぐに治療が受けられるか受けられないかが重要で、救急車で病院へ運ばれる途中で亡くなってしまう場合もあるよです。心筋梗塞から一命を取り留めた70代男性の体験談では、朝起きて直ぐに立ちくらみで立っておられず、家族の車でかかりつけの病院へ行き診察を受けたところ心筋梗塞と診断されたのですが、そこの病院では治療は出来ず別の病院を紹介されたのですがそこはお休み、そこで以前に手術を受けたことのある病院へ救急車で運ばれたのですが、そこでも治療が出来ず別の病院を紹介されようやく手術を受けることができ助かったそうです。最初のかかりつけの病院から手術を受けることの出来た病院までは40分程度で、お医者さんたちの迅速な対応が早い手術に繋がったのですが、手遅れになってしまう可能性も考えられるので事前から病院を調べて備えておくことも大切なことのようです。
心筋梗塞になる危険性のある狭心症の前兆(サイン)には、運動の際に胸が締めつけられる感じがする・食事の際に食べ物が詰まっているような感じがする・動悸(不整脈など)・ストレスを感じて胸が痛くなる・血液中のコレステロールや中性脂肪が原因で黄色いイボ(黄疸)ができる・動脈硬化が原因で急に足がつるなどがあるようです。狭心症の発作は数分程度で治まるため、病院へは行かない方も少なくないようですが、きちんと検査を受けることが大切なようです。
心筋梗塞は高血圧や糖尿病の方などは特に注意が必要な病気です。血液中のコレステロールと脂肪に気を付けることが大切なので、やはりどの病気にも共通して言える正しい生活習慣を送ることが一番の対応策なのではないかと思いました。すでに数値が高く危険性が高い方でも、病院での検査や治療そして正しい生活習慣で危険性を減らすことは可能だと思います。
人の免疫力の低下には老化の他にも生活習慣(ストレス・排ガスなどの環境汚染・バランスの悪い食事・運動不足など)も関わっており、近年増えているアレルギー持ちの方(なんらかのアレルギーを持つ)は日本人のおよそ半数近くにもなっているようです。


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