論文発表に関する記事|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

論文発表に関する記事(丹羽先生)
(日本SOD研究会NO、45より)
日本SOD研究会から第45回目となる会報が発行されました。
今回の会報の内容は、丹羽先生が発表なされた論文についての記事と健康に効果的な食材の情報など情報に関する記事となっておりました。
ジュネーブ国際皮膚化学会と日本アレルギー学会総会で丹羽先生が論文を発表いたしました。会報を読んでも専門用語が多く難しいので私なりに簡単に説明させてもらいますと、臓器移植をした際に起こる拒絶反応を抑えるクスリ(免疫抑制剤のタクロリムス軟膏)には、マウスでの実験の結果で発ガンの危険性が高まるが分かったという注意を促すような内容となっておりました。(タクロリムス軟膏がアトピー治療にも使用されている事や丹羽療法(丹羽SOD食品)についてもお話しをされておられると思います。)
詳しい丹羽先生の論文の内容を知りたい方は、日本SOD研究会のホームページから会報を読んでみてください。
今回のタクロリムス軟膏というクスリの名前を頭の片隅に置いといても損はないと思います。万が一、自分が治療の際にタクロリムス軟膏を使用する機会などに遭遇した場合には、担当医などに相談をしてきちんと理解して使用する必要があるかもしれません。
バナナは熱を通すと免疫活性力が強くなるという発表の発端となった、果物などのPR会社の専門家の方によると、様々な情報が手に入れやすくなった現代社会では、その情報を直ぐに鵜呑みにするのではなくどの程度の信憑性があるのかを見極めることが大切で、また、健康に良いと聞いた栄養素を摂るために食事のバランスを崩してしまうケースもあるようなので、そうならない為にもバランスを考えて摂取することも大切なようです。
確かに現代の世の中にはインターネットやテレビなど沢山の情報があふれており、その情報に翻弄されないことは大切なことだと思います。健康に関する情報も多く、何かに効く食材というのも沢山耳にしますが、100%確かな情報は少ないと思って自分なりに信憑性を確認することも大切なのかもしれません。


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