健康に良い「お酢」|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

健康に良い「お酢」について
(日本SOD研究会NO、41より)
日本SOD研究会から第41回目となる会報が発行されました。
今回の研究会報の内容は、体にいいと言われる「お酢」についての記事と夏場には欠かせないエアコンの冷房についての記事となっておりました。
数ある調味料の中でも一番最初に誕生した調味料である「お酢」は、塩や醤油・砂糖などに比べ摂り過ぎの心配もなく、世界中で使われ様々な効用があると古くから言われており、お酢単体での摂取や食べ物の組み合わせによって降圧作用や抗菌作用・疲労回復などが期待できると発表している学会もあるようです。その他にも組み合わせによって食後の血糖値が上がるのを抑えてくれる働きが期待され、ただの白米とお寿司などの酢飯では酢飯の方が血糖値の上昇率が低いという実験結果が出ているようです。
お酢と言っても米やリンゴ・ブドウなど様々な原料を使ったものがあり、また、食材の新鮮に保ったり色を鮮やかにする・生臭さを抑える・食欲増進などの効果が期待できるので、料理をする上でも欠かせない調味料のようです。
日本人ならばお寿司を好きな方は多いと思います。美味しいだけでなく健康にも良い食べ物なのは、さすが日本食と思ってしまいました。お酢には様々な効果が期待できるようなので、お寿司や酢の物・餃子など中華料理だけではなく、今まではかけなっかた食材にもお酢で食べてみる挑戦をしても良いかもしれません。
夏になると至るところで冷房が効いており、寒い思いをしてしまう方も少なくないと思いますが、「冷房病」という言葉があるようです。冷房病とは冷房によって頭痛や鼻水・肩こりなどの症状が出ることを言っており、夏場でも冷えた室内にいる時には上着を羽織るなどの対策が必要なようです。
特に女性の方が冷房で寒く感じる方が多くいるように感じます。寒さを我慢してしまうと冷房病になりかねないので、寒さを感じたらひざ掛けや上着を羽織れるように夏場でも持ち歩くように心がけたほうが良いかもしれません。


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