食欲不振など胃の症状|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

食欲不振など胃の症状について
(日本SOD研究会NO、34より)
日本SOD研究会から第34回目となる会報が発行されました。
今回の会報の内容は、食欲不振など胃の症状についての記事(日刊スポーツからの引用。)と丹羽先生の本のご紹介記事となっておりました。
胃の弾力(緊張)が低下して不活発な状態を胃アトニーと言い、胃もたれや食欲不振・胃下垂・自律神経系などの症状があるのそうです。胃下垂は病気ではないので、本人が苦痛を感じていない状態であれば基本的には特別な治療は必要ないのですが、中には不安を感じてしまう方もいるので、そういった場合にはきちんと理解させ安心させてあげることが大切で、生活面では適度な運動をしたり、腹筋を鍛えることなどが効果的なようです。しかし、ただの食欲不振でもガンなどの消化器系の病気や心不全・肝硬変・うつ病などの病気が潜んでいる可能性もあるので、食欲不振が長引く時や急な体重の減少がある時など不安に思う点がある場合は診察を受けた方が良いようです。
私も徹夜明けや飲みすぎた時などに胃もたれを経験したことがあり、特に夏場や疲れている時に食欲不振になる程度で特に胃が弱いわけではなく、人並みといったところだと思います。しかし、私の周りにもよく胃もたれをする胃の弱い方もいるので、気の毒に思う時もありますが、生活を改善することである程度良くなるのではないかなと思います。胃アトニーなら時間が経てば改善するとは思いますが、改善が診られない場合には他の病気が考えられるので、病院で検査を受けることが大切だと思います。
丹羽先生の著書「活性酸素が死を招く」が紹介されており、SODや活性酸素・アトピーのことまで書かれているので、興味がある方は是非読んでみてみて下さい。


PC版に切り替える