胸焼けや胃痛について|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

胸焼けや胃痛について
(日本SOD研究会NO、30より)
日本SOD研究会から第30回目となる会報が発行されました。
今回の内容は、胸焼けや胃痛などの症状が出る病気についての記事(日刊スポーツからの引用。)と丹羽SODロイヤルのご紹介記事となっておりました。
胸焼けは消化に必要な胃酸が過剰に分泌された時に起こる症状で、油物を食べた時に感じる方も多いのですがストレスが原因となっている場合もあるようです。ストレスが胃に影響を与えることは多くの方がご存知だと思います。ストレスによって胃液が過剰に分泌され胃炎や逆流性食道炎などになってしまう場合もあり、逆流性食道炎は治りにくい病気で治療薬もなく、主に胃液を抑えるクスリを使うのですが強いクスリのため使用に制限があるようです。逆流性食道炎になりやすい人には先天性以外にお腹に圧力をかけている方(肥満・便秘・きついベルト・日常的に重い物を持ち上げる)がなりやすく、日常生活の改善も重要だそうです。
胃の痛みにもストレスは関わっており、急性胃・十二指腸潰瘍や急性胃炎は激痛や吐血を伴う場合もあるようです。この他にも胃に激痛を与える原因として考えられるのは、急性膵炎や心筋梗塞などの胃の周辺の病気や寄生虫(アニサキス)などがあるので、胃に激痛があった時には我慢せずに病院へ行くのが大切だそうです。
過剰に分泌される胃液が原因でなる病気もあるので、ストレスを溜めないことや腹部に負担をかけないように生活するのが大切だと思いました。ストレスが原因だと思っていてもベルトの締めすぎなど違うところに原因があるかもしれないので、心当たりのある方は一度自分の日常を見返してみてはいかがでしょうか?胃が痛いだけと思っていても周辺の臓器の病気である可能性もあるようなので、楽観的に考えすぎるのには注意が必要かもしれません。


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