ブツブツや痒みの症状|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

ブツブツや痒みの症状がでる病
(日本SOD研究会NO、27より)
日本SOD研究会から第27回目となる会報が発行されました。
今回の会報の内容は、ブツブツや痒みなどの症状がでる様々な病気についての記事(日刊スポーツからの引用。)と丹羽SODロイヤルのご紹介記事となっておりました。
はじめに発疹と湿疹の違いはご存知でしょうか?皮膚に現れる症状を総称して「発疹」と言い、痒み等を伴う皮膚の炎症を「湿疹」と言うので、湿疹は発疹に含まれるという訳です。発疹には食事性蕁麻疹(エビやカニなどのアレルギーが原因)や心因性蕁麻疹(精神的ストレスが原因)などのように数時間で治まるものもあるのですが、長期的に続く発疹も多いようです。腕時計やネックレス・植物・化学物質など様々なものが肌に触れることで起こる接触性皮膚炎・日焼けや日光が原因で起こる日光皮膚炎、日光過敏症・他にも虫刺されやアトピー性皮膚炎などがあるようです。
痒みが伴わない皮膚のブツブツには、ウィルスが原因のヘルペスや赤い斑点ができる乾癬(かんせん)・水虫と勘違いしやすい掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)・おできやニキビなどがあり、治療が必要な症状の場合はきちんとした治療を受けることが大切なようでした。
私は金属アレルギーもあり比較的湿疹ができやすい方です。そんなこともありアクセサリーや時計は付けないようにし、長時間金属に触れないように生活をしているので、近年では湿疹はできておりません。皮膚が弱い方もたくさんおられると思いますが、個人に合った生活習慣を見つけだすことで改善も出来るかもしれません。しかし、個人ではどうにもならない症状もあると思いますので、皮膚に異変を感じた場合には一度診察を受けることが大切だと思いました。


PC版に切り替える