胸の痛みの症状|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

胸の痛みの症状がでる病
(日本SOD研究会NO、26より)
日本SOD研究会から第26回目となる会報が発行されました。
今回の会報の内容は、心筋梗塞など胸に痛みの症状がでる様々な病気についての記事(日刊スポーツからの引用。)と丹羽SODロイヤルのご紹介記事となっておりました。
胸の痛みで思いつく部位は心臓ですが、肺や食道が原因の場合も考えられるので、胸の痛みの原因を一般の方が判断するのは難しいようです。胸の痛みで代表的でもある狭心症は、動いている時に締め付けられるような胸の痛みがあり、数分で治まる場合が多いのですが、数十分と続くようにもなるようです。1,2時間と痛みが続いても痛みが治らない時には心筋梗塞が考えられ、心筋梗塞は早期の治療が必要なため我慢をせず直ぐに病院へ行くことが大切だそうです。
激しい胸の痛みを引き起こす病には、徐々に痛みが激しくなる心筋梗塞や激痛が走る解離性大動脈瘤などがあり、解離性大動脈瘤は血管の内側の膜(内膜)が縦に裂けてしまう病気で激痛を伴うのですが、血管の外側の膜が裂けてしまい更に危険な状態になってしまう可能性も考えられるので、胸(胸から始まり各部位)に激痛が走った場合には直ちに救急車などで病院へ行くことが重要なようです。
心臓以外でも胸の痛みを伴う病には、肺に穴があく気胸などがあるようです。
私は軽い動機を経験したことがあるくらいで心臓の病気が起きたことはありませんが、若い頃に肺気胸を経験しております。突然、胸が痛くなり時間が経っても痛みが治まらず、痛くて動けなくなってしまったために救急車を呼び、直ぐに手術・入院となりました。胸の痛みだったため心臓だと思っていましたが肺が原因で少し驚いたのを覚えております。このような意外な場合もありますので、胸に痛みを感じた場合には病院へ行き検査や治療を受けるのが最善かもしれません。


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