特別講演①|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

丹羽SOD20周年特別講演①
(日本SOD研究会NO、157より)
2012年5月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回は、3月に開催された東京国際フォーラムで講演をされた丹羽先生・長瀬先生・ひらの整形外科クリニック院長であり丹羽SOD食品(SODロイヤル)の愛用者でもおられる平野先生の講演の様子(内容)の記事となっており、前編・後編の2部構成の前編です。前編だけでも15ページにわたりボリュームのある会報で、今回の前編は丹羽先生のガンに関する講演内容の記事となっておりました。SOD食品(SODロイヤル)愛用者ならご存知の方も多いとは思いますが、多くの病気の原因は有害な活性酸素にあって、老化と共にその活性酸素を除去する能力が弱っていく事や現代の環境汚染で有害な活性酸素が多く、若者でもSODを摂取することが重要である事を言われておりました。丹羽先生の大学での研究のお話しから、大学病院時代には多くのガン患者を診てきたがほとんどの患者さんが抗ガン剤によって亡くなってしまった経験のお話しもされており、その理由について正常な細胞よりも強いガン細胞を弱らせるということは、正常な細胞までもダメにしていまい副作用として現れ、苦しんで亡くなってしまうという事を説明されておりした。そして、白血病で亡くなられたご自身の息子さんのお話しもされています。丹羽先生の長男である息子さんはわずか小学2年生で白血病と診断されてしまい、それから1年数ヶ月で亡くなってしまいました。その時の壮絶な抗癌剤治療のお話しをされ、苦しんで亡くなった息子さんの死を機に抗ガン剤に対する考えが変わった事を言われております。(息子さんのお話しは、丹羽先生の本でも出版されています。*白血病の息子が教えてくれた医者の心)そんな辛い経験をした先生は、抗ガン剤に頼るのではなく他の健康食品などを探されたようですが、良いものが見つからずご自身で開発することを決めたそうです。そして後に丹羽療法(丹羽SOD食品)が誕生します。
世界的にみても、先進国でガン=抗癌剤治療としているのは日本ぐらいのようで、少しの延命のために苦しい副作用のある抗癌剤治療を第一に勧める医師は欧米などではいないようです。また、抗ガン剤で長期延命ができる可能性のあるガンや手術で取り切れるガン・抗ガン剤で延命できないガンなどガンの種類によっても、治療法が違いそのガンにあった治療法がある事も説明されています。
先生の努力の甲斐があって、丹羽療法が国際癌学会に認められ国際癌学会の雑誌に掲載されることも発表されておりました。
そして質疑応答では、多くの質問に答えられておりますので幾つか簡単にご紹介させてもらいます。
肺ガンで左肺を切除された方で抗癌剤治療が必要かどうかという質問に対して、癌治療の説明を交えながら、ガン腫瘍が取り切れていて転移がなければ抗癌剤治療は必要なく、かえって体力や免疫が弱ってしまうのでやめるようにという事を言われておりました。
悪性リンパ腫で抗癌剤治療をするのですが、丹羽SOD食品は飲まない方が良いかという質問に対して、飲んだほうが良く、悪性リンパ腫の場合は抗がん剤が効く確率が高いが効かなかった場合で、ましてや高齢であるのであれば、丹羽先生の病院へ来るようにという事を言われておりました。
この他にも沢山の質問に答えられておられ、またお話しも沢山されており読み応えがあって大変勉強になりました。実際に読んでみたい方は、日本SOD研究のホームーページでご覧いただけますので、是非読んでみてください。


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