iPS細胞について|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

iPS細胞について
(日本SOD研究会NO、164より)
2012年12月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
iPS細胞についての丹羽先生のインタビューと丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューとなっておりました。よく耳にするiPS細胞は、京都大学の山中伸弥教授が作成した細胞で、このことで山中教授がノーベル整理医学賞を受賞されたのは、テレビなどのメディアでも大きく取り上げられ大変な注目を集めています。ご存知の方も多いことだと思いますが、iPS細胞とは、万能細胞と呼ばれ体の一部になることの出来る細胞で、皮膚などから取った細胞をiPS細胞にすることが可能なのです。このことによって、どこか内蔵が悪い場合には、皮膚から細胞を取り、その細胞をiPS細胞にして、そのiPS細胞を悪い内臓の細胞にすることが出来るようです。そして、悪くなった内臓の細胞を取り、iPS細胞から作り出した正常な内臓の細胞を入れ替えるとその内臓の病気が治ると言うことです。他人の臓器移植とかとは違い本人の細胞を使っているので、拒絶反応を起こしたりすることもないようです。
まさに、夢のような細胞です。このiPS細胞がもっと私達の身近で活躍してくれる日が来るのならば、人間の寿命もグッと伸びるのではないかと期待してしまいますが、そうなるまでにはまだまだ時間が掛かりそうに思うのは私だけでしょうか。
早くからご自身の著書でiPS細胞を取り上げられていた丹羽先生がインタビューに答えられていました。
京都大学は世界的にもiPS細胞などの再生医療で注目を集めているそうで、再生医療(iPS細胞)の研究はおおよその研究段階が終わり、実際に人間に使われる(臨床実験)日も遠くはないようです。しかし、先生はiPS細胞の研究やIPS細胞自体の凄さを尊重したうえで、問題もあることを先生は言われておりました。それは、発ガンのリスクがあるということで、iPS細胞でもともとの正常な細胞を増やすということは、その正常な細胞に存在しているごく微量のガン細胞も増やすこととなってしまうそうです。また、体内では細胞が増えるのを押さえるタンパク質が存在しているようなのですが、iPS細胞で細胞を増やす際にはこのタンパク質が働いていないため、ガン細胞が増えてしまう危険性があるようです。このiPS細胞と発ガンについては、丹羽先生の著書に詳しく書かれているようなので、詳しく知りたい方はそちらを読まれると参考になると思います。
中山教授は、まだ研究段階であることを言われおり人体実験などはすぐにはないようです。夢のような細胞ですが、こんな問題点もあったのですね。出来ることならばこの問題点が解決され、実際の医療現場で使われることを願います。
丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューは、50才女性の方です。整体師をやられているこちらの女性は、健康維持を目的で丹羽SODを数年前から飲まれていたそうですが、ある日、リウマチと診断されたそうです。病院からクスリが処方されたのですが、クスリには抵抗があったそうでクスリの量を減らすために丹羽SODの量を増やしたそうで、その2ヶ月後の検診では炎症の数値が平常値になっていたそうです。その後も多めの丹羽SODを飲んでいるようで、現在では、リウマチの症状もなくまた、便秘なども改善されて元気に暮らされているようでした。リウマチやクローン病などの体験談は、比較的多く目にするので炎症を抑えるのにも丹羽SOD(SODロイヤル)は、優れているのを実感した内容でした。


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