ロコモティブシンドローム|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

ロコモティブシンドローム
(日本SOD研究会報NO、167より)
2013年3月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回の会報の内容は、ロコモティブシンドロームについての記事と丹羽SOD食品(SODロイヤル)の愛用者インタビューとなっております。まずは、ロコモティブシンドロームについてお話ししていきたいと思います。実は、私は始めて耳にする言葉でした。ご存知でない方もおられると思うので、その説明からしていきたいと思います。ロコモティブシンドロームとは、運動器(骨・筋肉など)に何らかの障害を受けて介護を必要とする可能性が高くなる状態のことを言うようです。近年、高齢化が進むにつれて注目されていることのようで、老後に介護が必要な状態(寝たきりの状態)にならない為には運動器が重要なようです。せっかく長生きできるのであれば、寝たきりの状態ではなく健康なまま長生きしたいと誰もが思うことだと思うのですが、当然、運動器は加齢と共に弱っていってしまいます。そこで、ロコモティブシンドローム対策が重要になってくるようです。ロコモティブシンドロームには、関節リウマチなどの疾患や筋力の衰え・バランス能力の衰えなどの機能不全があるようで、中でも注意をした方がよいのが、変形性膝関節症のようです。変形性膝関節症とは、膝の関節をカバーしてくれている軟骨がすり減り、変形や炎症を起こす病気のようで、酷くなると痛みなどで日常生活にも支障をきたしたり、人口の関節を付ける手術をする場合もあるそうです。そして、変形性膝関節症である割合が高いのに驚きました。80才以上になると男性ではおよそ5割、女性になると6割以上になるそうなので、高齢になると二人に一人は変形性膝関節症であると言えます。気になるのが予防策ですが、スクワットや片足で立つことなど簡単な運動を適度にすることが大切だそうです。ある程度の年齢になって運動不足を感じたら、一日の習慣のなかに簡単な運動を取り入れるだけで、ロコモティブシンドローム予防に繋がると思いました。
今回の丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューは、4人家族の40代の奥様です。奥様は時折、接骨院に通われていたそうで、ある日、先生に顔のシミの相談をした際に丹羽SOD(SODロイヤル)を勧められたのがキッカケで飲み始めたそうです。始めはシミだけの為に丹羽SODを飲むのは贅沢に思っていたそうですが、健康維持にも繋がると思い飲んでいたところ、およそ一ヶ月で新しいシミは消えたそうです。そんな中、息子さんが下痢が何日も続くので病院で診察を受け、ストレスからくる大腸炎と診断されたのですが、その後も良くなるところか体重が激減したそうです。そして、違う病院を受診したところクローン病の診断を受けました。(クローン病(膠原病の一種)とは、小腸・大腸に腫瘍や突起物ができる原因不明の難病です。)そこで、息子さんに丹羽SOD(SODロイヤル)を飲ませることにしたのですが、すぐに吹出物がたくさん出たそうです。これは、好転反応で一週間くらいでキレイになったそうです。総合病院での検査が決まっていたので、それまでは、丹羽SODを飲ませていたそうで、その検査では驚くことに腸内はキレイになっておりクローン病は治っていたそうです。これは、お医者さんも驚いていたそうです。
このクローン病の体験談を読んで、クローン病の方も世の中には沢山いると思うので、そいった方に少しでも多く丹羽SODを知ってもらいたいと思いました。


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