高血圧と肺炎ワクチン|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

高血圧と肺炎ワクチン
(日本SOD研究会報NO,179より)
2015年8月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回の内容は、高血圧と肺炎ワクチンについて丹羽先生のインタビューを交えての記事と丹羽SOD食品愛用者インタビューとなっております。まずは高血圧のお話しです。生活習慣病の代表格である高血圧ですが、高血圧が要因でなる可能性があると考えられる疾患はいくつもあり、それは循環器系の疾患(心不全・脳卒中・腎不全など)のようで、体内の血の流れの圧が高い事が循環器に負担をかけてしまい様々な疾患となるのでしょう。
ご存知の方も多いと思いますが、血圧の基準値が2014年に改正され、それまでは130以上が高血圧とされていましたが改正後は140以上が高血圧とされています。また、前々から血圧の基準値に対して150くらいまでは正常値であると言われているお医者さんや、年齢を重ねていくうえで血圧が高くなっていくことはごく普通の事だと言われているお医者さんもおられるようなので、今回の改正はごく当たり前の事かもしれません。この先、また改正がされ150までが正常値とされる日も近いのかもしれないと思いました。丹羽先生もインタビューで高血圧の基準値について、自覚症状がなく160くらいまではクスリを飲まずに自然食品である丹羽SOD食品(SODロイヤル)を飲むことを勧められていました。また、160くらいなら適度な運動も必要なことや塩分を摂りすぎないこと、丹羽SOD食品(SODロイヤル)を飲み続けることを言われておりました。しかし、血圧が170を越えた時には、クスリも飲まれた方が良いようです。このインタビューを読んで思うのは、自覚症状がないのであれば、やはり140や150さらには160くらいまでは、副作用のある化学薬品には頼らずに、食生活を気をつけたり、適度の運動をしたり、丹羽SOD食品(SODロイヤル)を飲んだりと自分自身でできる対応策で十分なように感じました。170を超えるくらいからクスリ(化学薬品)に頼るのがベストなのでしょう。
肺炎ワクチンについて丹羽先生はインタビューで、免疫力の落ちているお年寄りにはお勧めしないことを言われておりました。肺炎が合併症を起こして亡くなってしまうお年寄りが多いことは、私だけでなく多くの方がご存知の事だと思います。免疫力が弱っているために肺炎になってしまうので、ワクチンを打つよりも免疫力を高めてあげる方が大切ではないかと私も思いました。
丹羽先生も、きちんとした食事と睡眠・適度の運動で免疫力をつける事が大切でワクチンには期待できないと思っていることや、そもそもワクチンとは微量の菌を体に入れ抗体をつくるので、免疫力が弱っている方にワクチンを打つとその菌が逆に害になってしまうことがあるので、ワクチンを打つ時には体の状態などを真剣に考えてから行った方が良い事を言われておりました。


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