愛用者インタビュー|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

丹羽SOD愛用者インタビュー
(日本SOD研究会報NO,183より)
2016年4月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回の内容は、乳ガンと戦った方の丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューがメインでした。他にも二人の方の愛用者インタビューが記載されていましたが、気になったメインの乳ガンと戦った方のインタビューをご紹介したいと思います。このインタビューにご協力してくれた女性は60才頃に乳ガンと診断されたのですが、もともと大きな病気にかかった事もなく、スポーツが大好きで二人のお子さんを育て上げた大変元気な方なのですが、40才頃から体調不良を感じるようになったそうです。それを機に検査を受けたところ糖尿病と診断されたので、処方されるクスリと食事療法で糖尿病を乗り越えようと努力しながら毎日の生活を元気に送っていたのですが、ある日、黄疸の症状が出て肝炎と診断され入院してしまいます。その後一週間程度で退院できたのですが、今度は咳き込んでしまうようになってしまい、肺を中心に検査をしたのですが異常は見つからず、様々な検査をしても異常がなく原因が分からずにいたのでが、お医者さんに胸にできていた小さなシコリの事を伝えると直ぐに検査を受けるように言われ、その結果、乳ガンと診断されました。ご本人もシコリのことは気にはなっていたようですが、怖かったこともあり見て見ぬふりをしてしまっていたところがあるようです。
腫瘍がある程度大きくなってしまっていたので、抗ガン剤で縮小させてから手術で摘出するという事となり、抗癌剤治療のため入院することになりました。そこで、抗ガン剤の副作用や手術に備え丹羽SOD食品(SODロイヤル)を通常より多めに飲むようにしたようです。お知り合いの方が、アトピーで丹羽SOD食品を愛用していたこともあり、糖尿病と診断された頃から飲み始めていましたが、乳ガンと診断されてからはその他にも丹羽療法で使われているマグニーボールのお風呂に入ったり、患部に当てたりと自分で調べて対策されていました。
吐き気・脱毛・爪が割れるなど、とても食事など出来なく想像以上に辛い副作用だったそうですが、他の患者さんに比べると体力も落ちなく元気なくらいでお医者さんもびっくりしていたようで、それも丹羽SOD食品のおかげだと言われていました。
しかし、何度も抗癌剤治療をした甲斐もなく腫瘍は小さくならず、それどころかリンパに転移していることが発覚し手術をすることになりました。大変な手術の後の抗癌剤治療・放射線治療も乗り切り、その後の検査でも異常はなく今では元気に生活を送られているようです。丹羽SOD食品が辛い治療の中でも体力の支えになってくれた事やお医者さんがすべてではなく患者さん本人も調べ勉強することの大切さについても言われていました。
私も患者さん本人が病気や治療法などを自身で調べ、選択肢を広げることはとても大切だと思っているので、とても共感できるインタビュー内容でした。もし、この女性が何も努力をせず、お医者さんの言われるまま抗癌剤治療・放射線治療・手術をしていたらこのような良い結果になっていなかったかもしれません。ご本人が実感しているように丹羽SOD食品と出会えたことが、良い結果へと導いた可能性は高いように感じました。



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