西洋医療の抗癌剤治療|管理者のつぶやき

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西洋医療の抗癌剤治療
(日本SOD研究会報NO,186より)
2016年10月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
その内容は、抗癌剤治療について丹羽先生のインタビューを交えて書かれた記事と新生薬の冬虫夏草についての記事でした。
丹羽先生の診療所での診察風景のお話しから始まっており、診療所にはガンと診断されて直ぐに診療を受けに来る患者さんや何度も抗癌剤治療をし病院から見放されてしまった様な患者さんが最後の望みとして診療所を訪れる事もあるなど、丹羽先生のところには日々、いろいろな患者さんが訪れています。丹羽先生はそれぞれの患者さんの立場にたって親身に診察をされていて、時にはもともと診療所の患者さんだった方が数年ぶりに丹羽先生に会いに来たりもするようです。
丹羽先生は、息子さんを小学生の時に白血病で亡くしており、抗癌剤治療で苦しむ息子さんの姿を見ています。そんな辛い経験をしたのですが、その経験を機に丹羽先生は副作用のない治療・クスリ(丹羽療法・丹羽SOD)の研究の先駆者となり、多くの患者さんを助けてきました。
そして、そんな丹羽先生が西洋医療の抗癌剤治療についてインタビューに答えています。
近年では、抗癌剤治療は毒のようなもので害が多いことは一般社会でも徐々に知られてきていると思うのですが、それでもお医者さんに勧められるままに抗癌剤治療をしてしまい早くに命をなくしてしまう方もいるようです。その事に対して先生は、最近では抗癌剤治療には、本人の他にも家族の同意も必要で、医者が強要することはできないなので、はっきりと拒否すれば良いと言っています。また、お医者さんの中でもガン治療には、抗癌剤治療などの化学療法しか無いと思っているお医者さんも多いようです。ガン腫瘍の縮小については、抗ガン剤で腫瘍が小さくなったなったとしても正常な細胞にまでダメージを与えて殺してしまっていること、抗癌剤治療を休んでしまうと一度小さくなった腫瘍がさらに強くなって大きくなってきてしまい、さらに強い抗ガン剤を勧められ、また副作用に苦しむ繰り返しになってしまう事を言っています。また、海外での抗癌剤治療についても答えられており、ヨーロッパでは進行性ガンなどは家族からの希望がある場合は抗がん剤を使うが、お医者さんが抗癌剤治療を進める事はないこと、アメリカでも直ぐに抗癌剤治療をすることが無くなったことも言われておりました。
このインタビューを読んで思うのは、やはり世界的に抗がん剤への考え方、在り方が少しずつ変わってきているように思いました。しかし、日本では海外以上に抗がん剤に頼っているところがあるようにも感じたので、必要以上に抗癌剤治療をしないためにも、お医者さんに頼るばかりではなく、患者さん本人・ご家族もガンに対して勉強することで、治療の選択肢が増え患者さんにあったベストな治療法が見つかり安くなるのではと思います。



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