高血圧について|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

高血圧と降圧剤
(日本SOD研究会NO、合併号より)
2012年1月10日に日本SOD研究会から会報(合併号)が発行されました。
内容はというと、高血圧についての丹羽先生のインタビューとひらの整形外科クリニック院長あり丹羽SOD食品(SODロイヤル)の愛用者でもある平野先生のインタビューとなっておりました。まず、高血圧とは自覚症状が少なくなかなか自分自身では気付きにくいのですが、多くの方が治療を受けておられるそうです。ご存知のように、血圧とは血管にかかる圧のことで最高血圧値と最低血圧値を測定しどちらかかが基準よりも高いと高血圧となります。そして、この高血圧が原因で起きる疾患が多数あり、脳梗塞や心筋梗塞・動脈硬化などがその一例になります。高血圧になってしまうのには遺伝も大きく関係しているようですが、その他にも肥満や塩分の多量摂取・過度の飲酒なども関係しており、生活習慣病の一つとしても有名です。遺伝も関係しているとは思いますが、高血圧にならない為には、塩分やアルコールを摂り過ぎないなどの生活習慣を気を付けることが重要になってくるようです。
治療法としては、降圧剤を用いることが多いようですが、やはりクスリですので多少の副作用はあるようです。先生のお話しでは、高血圧は血管の血流が悪いために血圧が高くなるのですが、降圧剤は、その血管の原因を改善するのではなく血圧だけを下げる働きをするので、高血圧の根本的な治療にはならないそうです。(重度の高血圧で一時的に血圧を下げるためのクスリのようです。)
丹羽SOD食品には血行をよくする働きがあるので、降下剤を使用する場合にはSODを併用するのが効果的なようです。あとは、やはり食生活などの生活習慣を改善していくこともとても大切なことのようでした。
今後、病気にかからないためにも高血圧に気を付けて、日々生活を送り、もし高血圧になってしまい降下剤を使用するときには、よく理解して使うのがベストなのかなと思いました。
平野先生の丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューです。平野先生は、九州大学を卒業され現在は、ひらの整形外科クリニックの院長でもあり多数の本も出版されております。先生が10年程前に健康などについて調べていたのがキッカケで、丹羽先生や丹羽SOD食品を知り愛用されるようになったようで、クリニックにもSODを置いているので、先生の患者さんにも丹羽SODの愛用者が多くいられるようです。SODだけを買いにクリニックに来られる方もいるようでした。
先生は、老後も障害がなく元気に生活が送れるように健康寿命の重要性を考えられているお方でもあり、今回のインタビューではご自身のこれまでの医療現場での経験のお話しや、西洋医学と東洋医学の良いところを取り入れていく医療が良い医療だと思うというような事なども言われておりました。
近くの病院に先生のような方がいたら本当に心強いだろうと思いました。SODの資料などもクリニックに置いてあるようで、本当に良いモノを患者さんにも伝えてあげている様子は、私なんかが言うのはおこがましいですが、医師として素晴らしいと思いました。


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