熱中症について|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

注意が必要な熱中症
(日本SOD研究会NO、147より)
2011年7月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回は、熱中症についての丹羽先生のお話しの記事と丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューそして、近藤誠先生の出版なされた本の紹介となっておりました。
地球温暖化で夏の気温も上昇し、都心ではアスファルトやビルが原因でより気温が上がるヒートアイランド現象あり、熱中症になる方は少なくありません。炎天下いる方や高齢者に多く死亡してしまう場合もあるので、夏場は十分に注意が必要です。熱中症には、めまいなどの症状があるのですが、実際に熱中症だとはなかなか気付きにくいようです。分かりやすい症状には、熱けいれん・熱疲労・熱射病などがあり、熱けいれんは塩分の不足が原因で起こる筋肉のけいれん、熱疲労は脱水症状が原因で起こるめまい・吐き気・頭痛・青白くなり大量の汗をかくなどの症状(熱射病の前の段階と言われている。)、熱射病は脱水症状が原因で命に関わる場合もあり、発熱・頭痛・吐き気・けいれん・意識障害などの症状があるようです。熱中症は体内の水分と塩分が不足してしまうことが原因なので、自分自身の健康状態を考慮して不足させないようにするのが重要なようです。例えば、寝不足で体力が落ちている方やお年寄りとお子さん・塩分を制限されている方などが炎天下で作業をすると不足しやすいので、多めの水分や塩分を摂取するように心がけるなどの対応が必要になります。また、外だけではなく室内にいても温度が高ければ汗かき、熱中症になりやすいので温度調節などの対応が必要になります。このような熱中症の対処法について先生は、熱中症だと思われたら涼しい場所に行きカラダを氷などで冷やしてあげ、塩分も摂れるスポーツドリンクやルイボスティーを飲むのが良い事を言われておられました。また、それでも体調が回復しない場合には病院で診てもらい、治ったとしても少しの間はなるべく安静にしていたほうが良いようです。
私は熱中症で病院にかかったことはないのですが、今思うと子供の頃に熱中症だったろうと思うことはあります。気分が悪くなり食欲もなくなったのですが、しばらく安静にしていると治っていた記憶があります。しかし、特に小さいお子さんやお年寄りの方は危険なのでなるべく注意を払った生活をして、なってしまった時は早目の対応を心がけるのが大切だと思いました。
丹羽SOD(SODロイヤル)愛用者インタビューは、3人のお子様を持つ40歳のお母様でした。まだ1才にもならない一番下の女の子に発疹ができ、診察したところアトピーと診断され、幼児用のステロイドを塗るように言われ塗っていたのですが、全く改善はせず、さらに強いクスリに変わったそうです。このようなことが何度かあり不安に思っていた時にインターネットで丹羽先生と丹羽SODのことを知り、早速SODを購入し赤ちゃんに飲ませ始めたところ、一度治まった湿疹がまた出てきたのですが数週間後にはまた治まり好転反応であったことに気付いたそうです。今では改善されステロイドも必要なくなったそうで、イボ痔で悩んでいた真ん中の女の子にも飲ませてみたところ改善され、ご長男の鼻炎も治まり、家族全員で愛用され、元気な幸せな生活を送られているようです。



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