花粉症とアレルギー|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

花粉症とアレルギーについて
(日本SOD研究会NO、143より)
2011年3月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回の会報は、花粉症とアレルギーについての丹羽先生のお話しの記事と丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューとなっておりました。私はまだ花粉症にはなっておりませんが、花粉症で悩まれておられる方も多いのではないでしょうか。花粉症の方は、およそ日本人の3割にあたり、増加の一途をたどっているそうです。ご存知のように花粉症とは、植物の花粉によってアレルギー症状がでる病気ですが、その原因の一つとしてスギの木があります。スギの木は戦後に全国的に植えられ現在も伐採されず増えており、大量の花粉を出しているようです。また、花粉症の方が多い地域はスギの木が多い田舎ではなく都会に多く、その原因はまだ解明はされていないようですが、花粉を吸収できないアスファルトやアレルギーにになりやすい環境(大気汚染・食生活など)にあるのではないかと言われているようです。丹羽先生のお話しでは、花粉症は長期的に症状が続く訳ではく一時的なものなので、あまり辛い時は化学薬品を飲んでも問題はなく、逆に我慢をして寝不足などで体に負担をかけてしまっても良くないということを言われておりました。丹羽SODで花粉症が改善されたという方が多いことに対しては、血行が良くなり代謝が良くなるためである事を言われておりました。
身近にいる花粉症の方の話しを聞くと本当に辛そうで、夜も眠れなっかたり、仕事中もマスクを外せなっかたりと大変な思いをしている方が何人もいます。中には病院で注射を打ってもらう人もいます。先生のお話にもあったように、クスリをずっと飲み続けなくてはいけない病気はないので、辛い時には我慢せずにクスリを処方してもらった方がいいのではないかと思いました。
丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューは、成人型スティル病という病気に診断されてしまった70代女性の方でした。成人型スティル病とは、根本的な原因が分かっていない病気で、関節の痛みや発熱・発疹などの症状があるようです。
ある日、朝に目覚めると体が全く動かなくなってしまい、関節もほとんど曲がらず、トイレに行くのも非常に大変だったそうです。その時はご自宅に一人だったので、翌日に旦那様の付き添いで車椅子に乗り診察に行かれたのですが、はっきりした原因が分からず検査を受け、およそ数ヶ月後の検査結果から成人型スティル病と診断されたようです。関節がとても不自由なのでまともな生活が送れず、体重も減り、食欲もなくなってきたころに以前から疑問に思っていた、処方されているステロイドについて調べられたそうです。(*ステロイドは急に止めてしまうと大変危険です。)そして、怖くなり悩んでいた時に娘さんから薬局で見つけたという丹羽SODが送られてきて、早速飲み始めたところ数ヵ月後には改善がみられて、食欲もでて元気も出てきたそうです。今では、クスリも徐々に減らして少量のクスリになり、お孫さんとスポーツができるまでになったそうです。また、周りの方にも丹羽SOD食品(SODロイヤル)を勧められているようで、喜ばれている方がたくさんいる事も言われておりました。
はじめて聞いた病名でしたが、関節が曲がらなくなるなど大変な病気だと思いましたが、元気になられて本当に良かったです。


PC版に切り替える