人間ドックの必要性|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

人間ドックの必要性について
(日本SOD研究会 合併号より)
2011年1月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回の会報の内容は、人間ドックなどの検診の必要性や歯周病についての丹羽先生へのインタビューの記事と丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューとなっておりました。
最近の週刊誌や本などで人間ドックやガン検診は受けない方が良いというようなことが書かれ、世間的にも注目を集めていますが、このことについて丹羽先生は、治療が目的でX線検査を行うのは仕方がないことだが、人間ドックなどの検査でX線を使い放射線を浴びることには疑問があるというような感じでした。また、多くのお医者さんは人間ドックや健康診断を受けないらしく、健康診断での検査よりも生活習慣に気を付けることが大切であることを言われておられました。
歯科医の方からの虫歯予防についてのご質問には、歯や骨を丈夫にするカルシウムは血液が酸性の場合は骨にならないので、血液をアルカリ性にすることが大切で、酸性にする肉類や乳製品はなるべく控えストレスを溜めず睡眠を十分とることが虫歯予防に繋がるようです。
丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューは、複数の病気に悩まされた70代女性の方でした。
30代後半の時に乳ガンの手術を受け無事に成功したのですが、当時の病院は現在と比べ衛生管理が出来ておらず、手術の際に細菌が肋骨に付着してしまっており、数ヵ月後に腫れや高熱の症状が出て病院へ行き肋骨を切り取るという大手術を受けたそうです。

*随時更新中となっております。


PC版に切り替える