SODと好転反応|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

SODと好転反応
(日本SOD研究会NO、136より)
2010年8月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
その内容は、丹羽SOD食品の好転反応についての丹羽先生のお話しの記事と丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューとなっておりました。
好転反応とは、体が良くなってきている時に一時的に出る反応で、東洋医学で使われる言葉です。好転反応には個人差があり症状も様々ですが、抱えている症状が悪化するような反応がでるようです。例えば、アトピーの方に好転反応が出ると一時的にアトピーが悪化したような症状が出て、その期間を過ぎると症状は落ち着き更に改善へと向かっていくのですが、人によっては一度ではなく何度か繰り返す場合もあるようです。この好転反応と丹羽SOD食品について先生は、丹羽SODでの最も多い好転反応は痒みや下痢で、血行が良くなって痒み(湿疹がでる場合もある。)がおき、また、血行が良くなったことで胃腸の働きが良くなり下痢をする事を言われておりました。中には便秘になる方もいるのですが、これは胃腸が活発になり吸収力が高まったためのようです。こういった症状は数週間で落ち着くのですが、生活に支障をきたしてしまう程の場合には、下痢の場合は飲む量を少し減らし、逆に便秘の場合には飲む量を少し増やしてあげると良いようです。丹羽SOD(SODロイヤル)には抹茶が含まれているので、胃腸の弱い方などでは胃の痛みを感じる方がいるのですが、そういった場合には食後に飲むようにするか、またはレギュラータイプではなくマイルドタイプ(抹茶ではなく胃に負担のない途中抹茶を使用。)を飲むようにするのがオススメです。リウマチの方の好転反応については、血行が良くなり麻痺していた神経が元に戻ろうとする時に強い痛みが出るようですが、痛み止めを飲みながらでも丹羽SODを飲み続けて一時的な好転反応の症状を乗り越えるのが大切なようです。また、アレルギー反応と好転反応の見分け方については、1ヶ月以上症状が治まらず痒みが続く(悪化していく。)ようであればアレルギー反応の可能性が高いそうです。
好転反応が出るということは、改善へと向かっている証なので喜ばしいことだと思います。なので、そういった方は諦めたりせずに数週間を乗り越えて改善へ向かっていって欲しいと思いました。ただ、アレルギー反応と見分けるのも重要だと思います。
丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューは、60代前半の女性の方によるものでした。幼少期の頃から虚弱体質で悩まれており、高校時代にはヘルニアもあり登校することも出来なくなってしまったそうです。そして、手術を受け検査をしたところ血液の濃度が通常の半分以下であることが分かり輸血をしてもらうと、体が楽になり経験したことないくらい元気になったそうです。しかし、その後の検査でC型肝炎と診断されてしまいます。(現代で言う薬害肝炎でした。)それからは、C型肝炎とも付き合いながら生活を送られてきたのですが、薬害肝炎が話題になった年に病院へ行くとインターフェロンを勧められたそうです。虚弱体質もありインターフェロンに対して抵抗があって悩んでいた時に、ご家族から丹羽SOD(SODロイヤル)を勧められ飲み始めることになりました。すると好転反応が出て初めは辛かったようですが、数ヵ月後には改善が診られてきた事もあり、丹羽先生の診療所を訪れることになりました。先生からはインターフェロンはやらなくてもいいと言われ、丹羽SODと生薬を飲まれているそうです。今では、症状もだいぶ改善され、今まで以上に元気に暮らされているようでした。
血液の濃度が薄く虚弱体質で更に薬害肝炎と大変な日々を送られてきたと思います。しかし、症状が改善されて人生の中でも今が一番元気であるような現状が伝わってきて本当に良かったです。


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