丹羽先生の講演模様|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

丹羽先生の講演模様
(日本SOD研究会NO、133より)
2010年5月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回の会報の内容は、東京ビックサイトで開催された健康博覧会での丹羽先生の講演模様の記事となっており、丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューなどの記事はありませんでした。
今回の会報は先生の講演模様ということで14ページにわたりボリュームのある内容でしたが、簡単にご紹介させていただきたいと思います。肺炎が治るようになってからは昔と比べ死因にガンが増えており、若い30・40代のガンも増えてきているというお話から始まりました。若い患者さんが増えた背景には、経済成長期からの環境汚染(工場の排煙・車の排ガスなど)や強くなる紫外線などで発生する活性酸素が大きく関わっており、ガンやアトピーなどの患者さんが増えているそうです。過剰発生した活性酸素は、体内の正常な細胞までも傷つけてしまい様々な疾患が起こりるのですが、本来、ヒト(生き物)の体内にはこの過剰に発生した活性酸素を除去してくれる抗酸化物質が備わっており、その代表格がSOD酵素のようです。SOD研究の先駆者であられる先生は、活性酸素を取り除いてくれる飲み薬を作ることを考えるのですが、高分子のSODは吸収されず、低分子のビタミンなどは胃酸でやられてしまうという問題があり、これらを解決するために研究をされ独自の製法を開発し、消化・吸収しやすい丹羽SODが誕生したそうです。丹羽療法のお話やガン治療で使用している生薬のお話し・抗癌剤治療についてのお話しもされておられました。
そして質疑応答では、丹羽SODを愛用していて最近は以前より少ない量を飲んでおり、乳ガンを克服してから約10年程経ち肝臓への転移が確認されたのですが…。というご質問に対して、発ガンしてしまったのであればSODの他に生薬も必要なので、なるべく早く診療所に来るように勧められ、肉乳製品を食べないように言われておられました。マウス実験で肉乳製品の栄養は癌細胞に吸収され、魚介類の栄養は正常な細胞に吸収されたそうです。
足の裏が非常に痛く病院でも原因が分からいのですが…。というご質問に対しては、SODをいつもより多めに飲んでマグニー石を混ぜた軟膏(マグニークリーム)を塗ることを勧めておられました。
下半身に痺れ感があるのですが…。というご質問には、神経痛かギランバレー症候群の可能性があるので、SODを多めに(特に最初は。)飲むことを勧めておられました。
現在、肺線維症でステロイドは使用しておらずSODを多めに飲んでいるのですが…。この質問に対しては、肺線維症は治る病気ではないので免疫抑制剤で症状を遅らせるしかないが、副作用も心配であり、SODは効果的であることを言われておられました。また、必要なステロイドの量をみるためにも一度、診察を受けに来ることを勧めておられました。
非常に簡単にご紹介させていただいたので、丹羽療法や丹羽SOD(SODロイヤル)その他の生薬のお話しも分かりやすく説明されておられたので、ご興味がある方は是非読んでみてください。日本SOD研究会のホームページでご覧いただけます。


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