皮膚の難病について|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

皮膚の難病について
(日本SOD研究会NO、129より)
2010年1月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
2010年最初の会報の内容は、愛用者の方からのご質問「魚鱗癬などの皮膚病について」への丹羽先生のご回答のお話しの記事と丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューとなっておりました。
遺伝子の異常が原因で皮膚が鱗のように硬くなる難病の魚鱗癬は、遺伝する可能性はあり、人に伝染る心配はないのですが、見た目から偏見の目で見られてしまうこともあるようです。こんな魚鱗癬についてのご質問に対して先生は、大人になると良くなってくることもある病気ですが現代の医療では治すのは難しい病気である事を言われておられました。しかし、丹羽療法の生薬(冬虫夏草の一種で遺伝子の異常に効果がある。)を使うことで良くなった魚鱗癬の患者さんもたくさんおられるので、お困りの方は一度、全国にある診療所に来ることを勧めておられました。
紫外線アレルギーとSODについてのご質問に対しては、活性酸素を発生させる紫外線にはSODは効果的なので、なるべく多めに飲んだほうが良い事や顔に紅斑や発疹が出る酒さ様皮膚炎にも活性酸素が関わっているのでSODは効果的である事を言われておられました。
髄膜炎でも細菌が検出されない無菌性髄膜炎は、その多くがウイルス性の髄膜炎であり、発熱や頭痛・吐き気・痙攣などの症状があります。無菌性髄膜炎の術後とSODについてのご質問には、大変かもしれないが丹羽SOD(SODロイヤル)を出来るだけ多く飲んだ方が良い事を言われておられました。
丹羽SOD(SODロイヤル)愛用者インタビューは、丹羽先生とのお付き合いが長い40代後半の女性の方でした。今から15年ほど前に女性のお母様が子宮ガンと診断され抗癌剤治療を勧められたそうですが、健康に詳しいお兄様を含め抵抗があったため、知人の方から勧められた土佐清水病院に入院することを考え、診察に行ったところ先生からは、入院しなくても通院で問題ないと言われたそうです。それから数年間は、先生から処方されるSODと生薬を毎日飲み、食事療法も取り入れ、無事にガンを克服して元気になられたそうです。しかし、その翌年に娘さんであるご本人が帝王切開で出産をする際に卵巣の腫瘍が見つかり、手術の際にその腫瘍も取ってもらったのですが、後から悪性の腫瘍だったことが分かり、さらに切除の際に破裂してしまっていたことも分かったようです。
そのことを聞いた時には絶望感に襲われたのですが、丹羽先生を思い出し、大学病院への紹介状の他にも一通書いてもらい、それをもって先生の診療所を訪れ、その日のうちから生薬とSODを飲み始めていたところ、数日後に先生から入院を勧める連絡があり土佐清水病院に入院することになったそうです。腫瘍が破裂していたこともあり、慎重を期した上でワンクールだけ抗癌剤治療を行ったところ、生薬やSODの甲斐もあり食欲があるほど副作用には苦しまなっかたのですが、ある日腹痛に襲われ婦人科の先生のお兄様に診てもらい、出産後に出る悪露が原因であることが分かり、問題は解決したようです。その後は、およそ2ヶ月後に無事退院され、診療所に通院することになり、現在では腫瘍マーカーも正常で半年に一度の通院でよくなったそうです。ご出産された娘さんも小学の高学年になられたのですが、アトピーなどもあり先生に診てもらったそうです。親子3代での先生との出会いには、大変に感謝されておられました。
先生の患者さんへの思いやりや優しさそして、土佐清水病院の先生方などスッタフみなさんの思いやりや優しさが伝わってくる内容となっておりました。これからもお体には気をつけて、幸せな日々を送っていってもらいたいと思いました。


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