丹羽SOD愛用者のご質問|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

丹羽SOD愛用者のご質問
(日本SOD研究会NO、126より)
2009年10月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回は、いつものように愛用者の方からのご質問「SODのご質問から肝炎のご質問など」についての丹羽先生のインタビューの記事と膠原病の方による丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューとなっておりました。
一つ目の質問で「被爆でのC型肝炎とSODの有効性についてのご質問」に対しては、放射線は紫外線と同様に活性酸素を発生させるのでSODは有効であり、レントゲンなども少量の放射線を浴びるので、レントゲンやCTなどの検査を受ける際にも有効である事を言われておられました。
二つ目の質問で「SODロイヤルを咀嚼している際にピリピリした感じがするのですが…」というご質問に対しては、唾液が少なく口内の粘膜にSODが直接張り付くのが原因なのですが、飲み続けていれば唾液の量も増えてくるはずなので、止めずに飲み続けた方が良い事を言われておられました。
三つ目の質問で「ピロリ菌と胃ガンについてのご質問」に対しては、ピロリ菌をなくすことは胃潰瘍には効果的でクスリで治すことが出来るのですが、完全に胃ガンにならないとは言えず、何度も胃潰瘍になり胃ガンになってしまうような人にはピロリ菌をなくすことは効果があるという事を言われておられました。
四つ目の質問で「SODと血液脳関門に関するご質問」に対しては、(血液脳関門とは、血液中の有害物質を脳内に通さないようにする防御システムで、血液脳関門を通れる物質と通れない物質があるようです。)独自の特殊加工で製造されているSODは、血液脳関門を通ることができ、その例として血管や神経に異常をきたし命にも関わる難病ベーチェット病の重度の患者さんが大量のSODを投与したところ、脳内の炎症が治まり意識を取り戻したことを紹介されておられました。
今回も様々なご質問にお答えされておられ、私事ですがまた知識を増やさせていただきました。血液脳関門については名前すら聞いたこともなかったので、インターネットで少し調べたりもし、このような仕組みがあることを理解しました。生き物の仕組みは実に不思議で素晴らしい構造になってりることを実感いたしました。
丹羽SODロイヤル愛用者インタビューは、50代後半の美容師をされている女性の方でした。10年程前に更年期の症状(不眠やうつなど)で苦しんでいた時に、人差し指が腫れて動かしづらくなったので病院へ行くと強皮症と診断され、クスリを処方されたのですが改善どころか手首までにも痛みの症状が出てきたそうです。そして、2年程前の検査ではリウマチの症状に変わってきているとのことで、痛み止めの注射(エンブレル)を始めると痛みや腫れがなくなったそうです。数年前に1箱だけSODロイヤルを購入して飲んだことがあるのですが、特別に効果が見れないようだったのでそれ以来SODロイヤルは飲んでいなかったようです。しかし、数ヶ月前にSOD研究会報を読んでみて、クスリの副作用も気になっていたこともあり、もう一度以前より量を増やして飲むことを決意し飲み始めたところ、翌日に手の突っ張った感じがなくなり今では指の腫れや手首にも改善が診られ、痛み止めの注射の回数も減らすことができて、手を使う仕事も快適にできているそうです。
リウマチの痛み止めのエンブレルについては、丹羽先生も注意を呼びかけておられるようです。痛みを抑えるのには優れているのですが、やはり副作用も心配しなくてはいけないようなので、使用する際には副作用についてよく理解した方が良さそうです。今回のインタビューにお答えしてくださった女性もお医者さんに注射を勧められて始めたのですが、ご自身で副作用を心配されて今では、回数を減らし完全に止めることも検討しておられるようでした。強いクスリほど副作用のことを心配する必要があると思いました。



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