リウマチとクスリについて|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

リウマチとクスリについて
(日本SOD研究会NO、124より)
2009年8月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
その会報の内容は、リウマチの方からのご質問について答えられておられる丹羽先生のインタビューでのお話しの記事と愛犬も飲まれているという丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューとなっておりました。
リウマチの新薬(特効薬)を紹介していたローカルテレビを見た方からのご質問で、副作用については紹介されていなっかたので副作用等について知りたいという内容でした。その前にリウマチとは、免疫機能の異常が原因で関節が炎症し痛みや腫れがでる病気で、高齢に方に多く男性よりも女性の患者さんが多いようです。リウマチの症状は天候によっても変わることが多く軽くなったり重くなったりと繰り返すのですが、症状が進行すると骨にも異常が起こり関節が変形するなどして関節を動かしづらくなり、また、疲労感や食欲不振などの症状もでてくるようです。基本的な治療法は、根本的な原因が解明されていないため炎症を抑えるのが基本となり、ステロイドなどの炎症を抑えるクスリが使われるのですが、ご存知の方も多いようにステロイドには副作用の問題もあるようです。今回のご質問にあるリウマチの新薬(エンブレルなど)は、自分(自宅)で注射することもでき使いやすく痛みや腫れを抑えてくれるのですが、高額な上、免疫力が弱くなるので肺炎やその他の病気になる可能性が高くなってしまうようです。
リウマチの症状を抑えるために免疫力が弱くなってしまっては、特にお年寄りは別の病気にかかってしまい命に関わる危険性を高めてしまうと思うので、理に叶わないのではと思いました。こういったクスリには副作用があるので、使用前には理解すると共にこういった情報に関心を持っておくことや必要性を考えることが重要かも知れないと思いました。

*随時更新中となっております。


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