ガン患者のご家族談|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

がん患者のご家族と丹羽先生
(日本SOD研究会NO、122より)
2009年6月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回の内容は、ガン患者さんのご家族が丹羽先生の診療所を訪ねられて、治療法についてご相談されていた時の様子の記事と丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者の方からのご質問の記事となっておりました。
1ヶ月前に末期の膵臓ガンの70代男性が丹羽先生の診察を受け先生の開発した薬と丹羽SODを処方されたのですが、その直後に通院している大きな病院の治療法を信じている息子さんが、その大きな病院へ男性(お父様)を入院させ男性は抗癌剤治療を受けており、もともと抗癌剤治療に対して良いイメージがなかった奥様と娘さんは、不安に思い相談をするために丹羽先生の診療所を訪れたそうです。「息子は大きな病院しか信用しない。」という奥様に対し先生は、現代の他の先進国では、本人やご家族の希望がなければ抗癌剤を使うことは少なく、特に末期の患者さんに使うことはなく、もし希望があったとしても細かな副作用の説明などをしてくれるが、日本では抗癌剤治療を使用するケースが多い事を言われておられました。
この後も先生の開発した薬のお話や抗癌剤の副作用のお話しなどを細かく話され、それを聞いた奥様と娘さんはなんとか丹羽先生に診ていただくようにご本人の男性と息子さんを説得してみるとのことでした。
こういった相談をする患者さんや御家族は少なくないようですが、最終的に治療法を選択するのは本人とご家族になってくるので、治療法等に関する知識をご家族間で共有しながら過ごすことも大事なことかもしれないと思いました。

*随時更新中となっております。


PC版に切り替える