ルイボスティーについて|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

ルイボスティーについて
(日本SOD研究会NO、106より)
2008年2月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回は、当店でも丹羽SODロイヤルと併用されている方が多い「ルイボスTX30」そんなルイボスについての記事と丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビューとなっておりました。
ルイボスティーとは、アスパラサス・リネアリスという豆科の植物(厳密にはお茶ではない。)が原料で、この植物は南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈だけで収穫できるようです。南アフリカ共和国政府は、生産量を増やそうと国を挙げて他の土地での栽培も試みたこともあったのですが、気候の関係などから上手くいかずに、セダルバーグ山脈だけで国の厳しい管理のもと栽培されているそうです。現地では「不良長寿や病気に効く飲み物」として古くから愛され続けており、世界的にも専門家や医師などから高い評価を受けているようです。日本でも何年か前には健康ブームの中、ルイボスティーが大変な注目を集め様々な商品がお店に並んでいたのですが、成分の入っていない偽物や粗悪品が多くなり規制がかかったこともありました。そんなルイボスについて研究した熊本大学医学部長であられる前田先生の研究結果の発表の様子が記載されていました。専門家ではない私には少し難しい内容だったので簡単に説明させていただきますと、試験管の中で人の細胞をガン化させる段階でルイボスの液体を加えるという実験を披露したところ、ガン化されずに人の細胞も死ぬことはなかったそうです。これが抗ガン剤の場合は人の細胞までも死んでしまいます。このような実験を交えた前田先生の発表では、ルイボスティーには抗酸化作用があり、人の細胞にも害がないことが分かると思います。また、京都薬科大学の桜井教授は、お茶類には全般的にコレステロールを下げてくれる働きがあるのですが、体に有害なカフェインやタンニンも含まれているのに比べ、ルイボスティーにはカフェインは含まれておらずタンニンも微量しか含まれていない事やコレステロール値を下げる働きの他にも抗酸化作用のあるルイボスティーには心筋梗塞を予防することも期待できる事などを言われておられました。丹羽療法でも使われておられる丹羽先生は、ルイボスティーとの出会いはルイボスティーの効能を調べて欲しいという依頼からで、その研究結果から、炎症反応やアレルギーなどの病気にも期待が出来ることが分かった事を言われておられました。ルイボスティーにはフラボノイド(活性酸素や過酸化脂質を除去する働きがある。)という成分が大量に含まれており、このフラボノイドの研究は西ドイツで多く行われているようです。そして、西ドイツの研究報告では、フラボノイドは、ガン・アレルギー・炎症・糖尿病など多くの疾患に効果が期待できるようです。ただし、ルイボスティーは生の葉ではなく、煎じて飲むなど一度熱を通さないと効果は出ないようです。(丹羽ルイボスTX30は煎じてから濃縮されているものです。)
きちんとした本物のルイボスティーは、本当に素晴らしいお茶です。偽物などが出回ってしまった時のことは残念に思いますが、これからは本物の品質の良いルイボスティーが今まで以上に注目を集める日が来るのではないかと思いました。
丹羽SOD(SODロイヤル)愛用者インタビューは60才女性方で、職場の健康診断の結果、コレステロール値・中性脂肪・血圧が高かったので、病院へ行きクスリを処方してもらったそうです。そして、数年間飲み続けたのですが数値は良くならずいたところ、知人から丹羽SOD(SODロイヤル)を勧められて飲み始めたのですが、本当のSODの効果を知りたかったので、病院のクスリは飲まずにSODだけを飲むようにしたそうです。それから数ヶ月後の検査では、コレステロールと中性脂肪の数値が正常値になっており、ご本人も大変驚かれたようでした。
数年間も飲んだクスリで数値が下がらないのは、病院のクスリとの相性が悪かったのでしょうか?結果的に正常値になられて良かったので、これからも健康に気を使って元気でお仕事も頑張っていただきたいと思いました。



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