前立腺ガンについて|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

増える前立腺ガンについて
(日本SOD研究会NO、104より)
2007年12月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
2007年最後の会報は、増加の一途を辿る前立腺ガンについての記事とインフルエンザ予防接種についての記事そして、丹羽SOD(SODロイヤル)愛用者の方から寄せられたお便りのご紹介となっておりました。
男性の精液の一部を作り出す前立腺のガンが前立腺ガンと呼び、2000年からの20年後には患者数がおよそ倍になり、男性のガンの中でも3位になると予測されているようです。前立腺ガンは、転移がなければガンの中でもおとなしいガンで、検査で見つかった場合に特別な治療をしなくても寿命に影響がない場合が多いようですが、手術や放射線治療を行った時は尿失禁や頻尿などの副作用が出る場合があるようです。ガンの治療法について先生は、手術で完全に取り切れるガンならば手術はした方が良いが、完全に取り切れないで傷ついたまま半端に残しておくと、破裂して散らばってしまう場合があるので、取り切れないのであれば手術はしない方が良い事や現代医療では前立腺ガンや喉頭ガンは抗癌剤治療と放射線治療で治ることが多いので後遺症(自力で排尿が出来なくなる・人工喉頭を付ける必要がある)が残る手術はしない方が良い事を言われておられました。また、転移することは少ないようですが、まれに骨や肺に転移する場合があるようです。しかし、肺に転移することは非常にまれなのでガンの中では長生きができるガンであり、治療法についてはホルモン治療をし数年後にホルモン剤が効かなくなった時には、抗癌剤治療や放射線治療をして最後の手段として手術するのが良いとい事を言われておられました。気づかない場合も多いので、頻尿や失禁の症状がある男性は一度、検査を受けてみた方がいいようです。
私は男なので気になるガンですが、直ぐに命に関わるガンではなく、寿命にも関係ない事も少なくなようなので正直想像より軽い感じで安心しました。50歳を超えたら一度検査はしようと思いますが、前立腺ガンだったとしても手術はしない治療法にしようと思いました。
インフルエンザワクチンについてです。ワクチンの予防接種とは、よくお酒が飲めない人が寝る前にひと舐めだけしてお酒に強くなるのと似ていて、非常に微量のウイルスを体内に入れることで抗体を作るという仕組みのようです。ですので、インフルエンザワクチンは効果があるのですが、極端に免疫の弱い人(免疫力の落ちているお年寄りの方やステロイドを長期的に使用している方・末期ガンの方など)は注意が必要なようです。
私は運が良いのかワクチンを打ったこともなく、インフルエンザにかかったこともありません。特別何かをしてるわけではありませんが、食事や生活習慣に気を付けてたまに丹羽SODロイヤルを飲んでいるぐらいです。なので、日々そういった食生活などで免疫力を高めてあげている事も予防にとって重要な一つなのかなと思いました。
丹羽SOD(SODロイヤル)愛用者の方から寄せられたお便りのご紹介は、虚弱体質が改善され普通の生活が送れるようになったという20代後半の女性からの感謝のお便りと、数年前に成人ティル病(関節痛・発疹・発熱などの症状が出る難病。)と診断され数ヶ月前にSODを飲み始めたところ症状が改善されてきたという70才前半女性の喜びのお便りとなっておりました。



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