ステロイドについて|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

ステロイドについて
(日本SOD研究会NO、103より)
2007年11月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回は、アトピーなどでも病院から処方されるステロイドについての記事と丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者インタビュー・愛用者の方のお便りご紹介となっておりました。
まずは、アレルギーについての丹羽先生のお話ですが、アレルギーはアトピーとは違い原因が分かっているが、副作用もあるので化学薬品に頼りすぎるのは良くなく、それぞれのアレルギーに合わせて食事や環境などの生活習慣を改善することが大切なようです。そして、治療に使われる化学薬品ステロイドについては、病気を治すのではなくその症状を抑えるモノなので、痒みや湿疹を抑えるのには優れているが病気が治るわけではなく、なかなか治らない病に対して使うということは使い続けなければいけないことのようです。また、短期間の使用であれば心配はないが長年の使用となると副作用が出て、白内障・糖尿病などをはじめ骨などがボロボロになり最終的には体がボロボロになってしまうそうです。ステロイドの使用をいきなり止めてしまうと症状が悪化してしまい、更に禁断症状(嘔吐・だるさ・頭痛など)も出てしまうそうです。(長期のステロイドを急に止めるのは、命に関わり大変危険です。)
ステロイドが良くないという話しは何となく聞いていたのですが、その一度だけの症状を抑える為に使うステロイドは、効き目があり副作用がないので効果的だとは知りませんでした。しかし、アトピーなどは症状を抑えるために使い続けないといけないので、副作用や禁断症状があることを理解した上で使用しないといけないと思いました。
丹羽SOD(SODロイヤル)愛用者インタビューは、アトピーのお嬢さんを持つお父様でした。お嬢さんが1才の頃に発疹ができたのがキッカケで有名な皮膚科の先生に診てもらったところ、ホコリやダニ対策・食事対策をするように言われ、ステロイドを処方されたのですが、一向に良くならず悪くなっていく一方なので、今度は食物アレルギーの専門医を訪ねたそうです。そこでは、ステロイドの禁止と水も含め口に入れる物は全て電子レンジで加熱してから食べさせるよう(その医師いわくアトピーのもとのタンパク質を変化させるためだそうです。)に言われたのですが、それも一向に良くならず悪化してしまい悩んでいたところ、本屋さんで丹羽先生が紹介されている本に出会い、診療所を訪れることになったそうです。診療所では丹羽先生の息子さんである住先生に診てもらい、痒みが酷い場合にはクスリ(強目のクスリ)を塗っても構わないので、まずは症状を治めてから根本的に治療をしていきましょうと言われたようです。痒みが酷い時のクスリのお陰もあって以前より眠れるようになり、生薬や丹羽SOD・ルイボス・食事の指導などの甲斐もあり今では肌もキレイになりスカートを履いて学校に通われておられ、以前と比べると症状がだいぶ良くなっているそうです。
これからも治療を続けてもらいお嬢さんが大きくなるまでには、今以上に全く症状を感じないほどまでに改善してくれることを陰ながら祈らせていただきます。
SODロイヤル愛用者の方からのお便りは、以前に愛用者インタビューにご協力していただいた方で、今まではマイルドタイプを飲まれていたのを半分をレギュラータイプに変えたそうです。そのお陰かどうかは定かではないですが、その後の子宮頚ガンの検診でクラスⅡから正常を意味するクラスⅠになったという喜びのお便りでした。



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