メタボリックシンドローム|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

メタボリックシンドロームについて
(日本SOD研究会NO、101より)
2007年9月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
今回の内容は、メタボリックシンドロームについての丹羽先生のお話しの記事と作家であられる五木寛之先生と医学博士であられる帯津良一先生によって書かれた本のご紹介そして、丹羽SOD(SODロイヤル)愛用者の方から寄せられたお便りのご紹介となっておりました。
女性よりも男性の割合が高い通称「メタボ」でご存知のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の検診(40歳~75歳対象。)が2008年から義務化されることが決まったようです。そんなメタボリックシンドロームについて先生は、やはり太っていることは高齢になると特に血管に負担を与えるので、脳梗塞や心筋梗塞などの危険性が高くなる事や、体型を良く見せたいために体を締め付けるような服(矯正下着など)も良くない事を言われておられました。また、義務化される検診については、メタボリックシンドロームの対処には食事を気を付けることが最も大切なことなので、太っている人は食生活を見直すなど自己管理が重要なようです。
五木先生と帯津先生によられる本「健康問答」のご紹介ですが、こちらの本は食事や健康・現代医療・民間療法などについて五木先生と帯津先生が対談しておられる内容となっているようです。冒頭は、人間の体が複雑にできているように「これだけで効く・これだけで治る」と言うよ様なモノはないので、そういったモノは疑うべきだろう。また、多くのものを取り入れるのにも限界があるので、せめて2種類のモノから考えるのが大切であるというような五木先生のお言葉となっておりました。水は沢山飲んだほうが良いという事を聞きますが…という五木先生のご質問に対して帯津先生は、体内の循環を良くするには効果的だが心臓などに疾患があればかえって負担をかけてしまうような場合もあるので、飲みたい時に飲みたい量を飲むのが自然であると思うとうい事を言われておられました。近年の除菌や殺菌に対しては、あまり敏感になりすぎて無菌状態にいると免疫力(菌に対する抵抗力)が弱くなってしまうので、過敏になりすぎるのは良くないようです。ガンの三大療法(抗癌剤治療・放射線治療・手術)について帯津先生は、自律神経との関連のお話しを交えながらご説明され、現在の段階ではガンが良くなることが最も重要なので、現段階では三大医療も一つの療法であるというようなことも言われておられました。
除菌や殺菌のお話など生活に身近なお話しからガン治療のお話など、幅広い内容の一冊になっているようです。意外と知らなっかた事や全く知らなくて驚かされるような内容もあると思うので、是非、読んで勉強したいと思いました。
丹羽SOD(SODロイヤル)愛用者の方からのお便りは、65才女性の方で、膠原病が改善され生活が楽になったそうで、また、友人のリウマチにも改善が観られたという喜びの内容でした。もう少し安ければ…という内容もございました。
生活が楽になったのは何よりだと思いました。丹羽SOD(SODロイヤル)の値段については、今では昔より取扱業者も増えたこともあり、だいぶお求めやすくなってきていますが、出来るだけ頑張っていこうと思いました。



PC版に切り替える