白血病など血液のガン|管理者のつぶやき

管理者のつぶやき

白血病などの血液のガンについて
(日本SOD研究会NO、100より)
2007年8月10日に日本SOD研究会から会報が発行されました。
日本SOD研究会報の記念すべき100回目となりました。その内容は、血液のガンについての丹羽先生のお話しの記事と第2弾となる新谷先生の本のご紹介そして、丹羽SOD食品(SODロイヤル)愛用者の方から寄せられたお便りのご紹介となっておりました。
血液のガンで有名なのは、白血病だと思います。白血病とは、異常な白血球が増えることによって正常な血液を作り出せなくなり、いろいろな症状の出る病気であり、このような血液のガンが増加しているようです。丹羽先生は、特に高齢の男性に多い骨髄異形成症候群が増えており、その原因としてはやはり環境汚染が関わっていると考えられ、そのため体内でも活発である骨髄が異常をきたしてしまうという事を言われておられました。また、骨髄異形成症候群が悪化してしまうと再生不良性貧血や急性白血病になってしまうそうです。免疫を弱らせない生活を送ることやコーヒーを飲みすぎない・お酒を毎日飲む人は休肝日を作るなど生活習慣に気を付ける事も大切なようでした。
新谷先生が書かれた本「病気にならない生き方」のご紹介第2弾は、本の一部である、医学の進歩に対して減らない病気についてのお話や食や生活習慣についての内容が紹介されていました。伝統食のお話しの一部も紹介されており、インド人がガンジス川の水を普通に飲めるのはインド人の食事と関わっており、毎日食べているカレーに含まれる野菜や香辛料によって免疫が高められているからである事など伝統食の良さについても書かれておられました。また、食べ物の種類については、大きく三つに分けられ自然界から取れるもの(穀物・野菜・海藻)や動物そして人工的に作られた加工食品で、加工食品に至っては、化学薬品なども使用されており他の2つに比べ命ある食べ物ではない事や大切なのは新鮮で添加物がなく安全な食べ物を食べることで、そういったことに気を付けながら食を選ぶことが重要である事などが書かれておりました。
私もコンビニ弁当は食べないようにするなど加工食品には気を使っていますが、正直、年に1回ぐらいはどうしようもなく食べてしまうことがあります。先生も言われていたように、もっと安全な食を身近に増やしていくのには、加工食品の害について知らない人は事実を知り、国民一人一人の意識が変わることが重要だと思いました。
丹羽SOD(SODロイヤル)愛用者からのお便りのご紹介は、女性二人とワンちゃんの飼い主さんからとなっておりました。腰部脊柱管狭窄症や皮膚の症状(痒み・湿疹)・ワンちゃんの緑内障が改善されたという嬉しいお便りの内容となっておりました。
知らない病名だったので「腰部脊柱管狭窄症」について、インターネットで調べてみました。神経組織が通る脊柱管が狭くなり神経が圧迫されてしまう病気で、足の痛みや痺れの症状がでるようです。お便りを寄せてくれた女性は痺れがなくなったそうでした。



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